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Jazz☆

2016.09.12 17:40|音楽
うちの最寄り駅は、こじんまりした小さな駅ですが、近くに老舗のカフェギャラリーがありまして

そこにスゴイ人が来る!と友人から連絡を受け、ライブに行って来ました。

友人はその日に別の用があり、数日前に銀座で見てくる!とのこと。

割と急なハナシだったので、緊張しつつ一人で行ってきました。


     ライブ1


そのスゴイ方。 田井中福司さんというバップ・ドラムの巨匠です。

NY在住で、本場のレギュラー・バンドで活躍されていらっしゃる凄腕ドラマー。

里帰りには、日本全国各地のジャズ・クラブから依頼が殺到するそう。

今年も8月に来日してから、34箇所?34公演かな?そのラストが、昨夜のライブでした。


     ライブ2


ジャズは大好き。でも友人のように詳しくないわたしは「バップってなに?」 というレベルだけど

生音を聴いたら、そんなのどうだっていい! ってくらい興奮!血沸き肉躍る!

スティックでリズムを刻むのがドラムだと思ってたけど、全然違うんですね (・ω・;)

専門的なことも知らないし、上手い説明なんて到底できないけれど

良い意味で 「開いた口が塞がらない」 感じ。驚きでまさに口が開きっぱなし。

後半部の田井中さんのMCでは、マンハッタンのブルーノートでのビル・エヴァンスのエピソードなど

わたしくらいでも おおっ!とわかるお話も聞けました。

ラストのセッション・タイムは、妖艶な女性ヴォーカルの方、サックス、ドラムをやっている多くの方が

入り乱れての楽しい時間でした。



音楽って素晴らしい。あんなに幸せな空間を作り出せるのだものね。

そして田井中さんのドラム。

魂のリズム。身体と一体化してとめどなく生み出されていく無限エネルギー。

おかげさまで、わたしも元気満タン。チャージされました。

昨夜は夢の中までJazz。 相当興奮していたのかな? (^ω^)

楽しかった! お腹の人も大満足な夜でした♪ 来年もあったら是非行きたいです。
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音楽はじめました

2016.07.10 15:20|音楽
「冷やし中華はじめました」 みたいだけど。笑
 
7月に入ってすぐ、ピアノタイプの、YAMAHAのキーボード(76鍵)を買いました


ピアジェ―ロ



アイリッシュハープに憧れて、ずっと習いたくて。

良い先生に出会えて、体験レッスンにも参加して、ようやく習える場所も見つけました。

なのにどうしても、最後の一歩が出ず。色んな原因を探し出して、始めようとしない自分。

しまいには、なんでハープやりたいの?って考えたりもして。。。



私が 「音楽やりたい!」 と純粋に思う気持ち。本当にそこだけを取り出してみたら

今はただ自由に、ただ楽しく。何よりそれが最優先だったんです。

そんなとき、おうちでピアノを楽しく弾いてる友人から、ピアノの話をよく聞くようになって

む… エレクトーン歴があるから鍵盤の譜面は読める。コードも(かろうじて)わかる。

エレクトーンの左手は、足(ベース)と共に、「伴奏」という役割で使うのがメインだったから

ピアノ曲を弾くとなると絶対大変なのに、なんとかなるかも… って、何故か思ったわたし。

でも、鍵盤を思い出させてくれた友人が、日々親切に色んなアドバイスをくれて

よっしゃ鍵盤だ―!!!って思ってからの行動は早かったです。



すぐにお店に見に行って触ったけど、正直、素人なのでちんぷんかんぷん。

YAMAHA講師の友人に連絡して同行してもらい、実際にお店で音やタッチを確認してもらい

わからないことは、友人たちに協力してもらって、みんな解決しちゃいました。

すごいー

「できる」 と思えると、こんなに早く動ける(実現する)ものなんだ。

ハープは大好きだし、憧れだけど、今の私はもっと気軽に楽しみたかったんだね。

いつか臆せずチャレンジできる自分になってるかもしれないし!可能性はゼロではないね^^


ピアジェ―ロ(カバーあり)



布を買って、いつも通りの直線ダダダ仕上げで、カバーも作りました。

布を、北欧ブランド(アルテックのシエナ柄)にしたのは、不器用でもまっすぐ縫えそうだっだから。笑



気が早いけど、讃美歌・クリスマス曲も練習してます。オルガンの音で弾いても素敵です。

たどたどしいし、ペダルの使い方も???だし、左手つりそうだし、素人丸出しだけど~

新しい楽しみができました


ピアジェ―ロ3

ハープ

2016.01.11 13:10|音楽
ハープが好きで、その音色に憧れ続けてきました。

(ここのブログでも、3年前の1月に記事にしました→ 記事はこちら

ですが、習えるところは近くになく、そのうち忙しくなって余裕もなくなり

すっかり諦めモードになりつつあった私。

だけどクリスマスの夜、(ハープじゃないけど)偶然にも生演奏に触れたことから

音楽の生の力がズドーンと魂に響いちゃって、その感覚が忘れられず。

どうしてもハープがやりたいの!という気持ちが、再燃してしまいました。



もう人生を折り返したような歳で、今からなんて… と、尻込みする気持ちもあるけれど

大病のあと、リハビリのために50歳から三線を始めたお爺ちゃんをテレビで観て

イキイキと楽しむその姿に、歳は関係ない!と、改めて勇気をもらいました。



大きなグランドハープではなく、ひざの上に載せて弾けるような小型タイプの

アイリッシュハープがやりたいのだけれど…

アラフォーの手習い。笑

資金や方法も含め、本気で習う方向で調査、検討中。

後はとにかく、イメージ・イメージ・イメージ。

ハープを奏でている自分を、毎日イメージし続けています。

叶いますように☆
ハープ

ヒラリー・スタッグ(ハープ奏者)

2015.04.08 19:14|音楽
ヒラリー・スタッグ(1957~1999)


Feather LightFeather Light
(1994/06/07)
Hilary Stagg

商品詳細を見る


彼の音を始めて耳にしたのは5~6年前、地元のアジアンダイニング。

そこはお料理が美味しく(特に胡麻ソース水餃子とオリジナルの担担麺がおすすめ)

中国茶が好きなわたしには、美味しいお茶がたくさん頂けるのも嬉しいところ。

インテリアも、食器や茶器も、ごくシンプルなのにとても素敵なんです。

アジアンリゾート&モダンな雰囲気の中で、何とも居心地がよくて

お店の方に「かかっているこの音楽は何ですか?」と聞いたのが出会いでした。

帰宅してすぐ調べたものの、もはや廃盤なのか、全然手に入るルートがなく…

一年前くらいに思い出して調べたら、もう普通に手に入るようになっていました。



ヒラリーはもともとエンジニアだったそうです。

20代に聴いたハープのコンサートに大きな影響を受け、ハープを購入するや

アンプを付けるなど、エンジニアの技術を生かしてオリジナルの電子ハープを作成。

独自のユニークな方法でハープを学んでいったそうです。

また、睡眠中に夢の中で作曲する方法を用いていたそうで、これも非常に独特。

しかしこれが、素晴らしい癒しの音色に繋がったとも言えそうです。



42年という短い生涯、彼の残したアルバムは7枚だけど

リゾートホテルやスパなど、世界中の多くの場所で使われているそう。

結婚式場やレイキのサロンなど、日本でも好まれているようです。



心からハープを愛した彼の紡ぐ音、機会があったら是非!

部分的ではありますが、Amazonでも少しずつ視聴できます。

わたしが今持っているのは「Sweet Return」と「feather light」の2枚だけですが

サロンやお店をされている方にもおススメです



先日、また行きたいなぁ、と思ってお店を検索してみたら

なんと、うちの事務所のすぐ近くに移転していました!…ので

早速今日、ランチに行ってきました。 雪のせいか、空いててラッキーでした。

ヒラリーのハープBGMも変わらず♪ 嬉しくて記事にしました。

でも、家で聴くのと全然違うのよね… きっとオーディオも良いものなんだろうけど

やっぱり雰囲気も大事なんですね


そんなことがすてきです。 -大橋トリオー

2015.03.29 23:26|音楽


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プロフィール

Maria (sono)

Author:Maria (sono)
 感じたこと、生活の中のあれこれを
 マイペースに綴っています。
(現在、セルフ・ヒーリングがメインで
 カードリーディング等お休み中です)

 よろしかったらご覧くださいね。

 ☆Thanks☆

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