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夏を受け入れる

2016.08.08 13:47|病とのおつきあい
暑中お見舞い申し上げます

ん、でも昨日が立秋だから、もう残暑お見舞い…になるのかしらん?

8月に入り、夏真っ盛り。まだまだ残暑、とは思えませんね

特に関東は、例年より7月が過ごしやすかったから、これからが夏本番!という感じです。

外はセミの大合唱~



昨年は、7月半ばから単独外出ができなくなって、通勤もオットに合わせて車でしたが

今年は自転車で頑張ってます!

朝は2時間早く家を出て、帰りは少し遅めにして、暑い時間から逃げながら…だけど

夏に自力で外出できているのも数年ぶり。

もちろん今年も、最初は発作を起こしそうになりましたが、今年はそこで負けなかった!

お腹の人、マインドフルネス、ハッカ油など、サポートになる全てを総動員して頑張ってます。



頑張ってる、けど、闘っている感じではなくて

怖い気持ちも、焦る気持ちも、とにかくみんな受け入れまくってたら

「 暑さ ⇒ 発作 」 ではないことが、だんだんわかってきた感じ。

わかると勇気がわいて、ちょっとずつでも先に進んでいける。

明日も自力で行くぞー!って思える。その積み重ね。

「 わかる 」って、大事ね (*^^*)



そんな訳で、私は元気で過ごしてます!

涼しくなったら、あれもやろう。これもやりたい!なんて思い巡らせながら…

ピアノも毎日練習してます。弾けるようになってくると嬉しい~ (*'ω'*)

まだまだ暑いけど、皆さんもお身体に気を付けて。

楽しい夏をお過ごしくださいね^^
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嬉しかった日

2014.10.15 23:50|病とのおつきあい
今年は特に長く重かった母のウツが、今週ようやく抜けました。

もう長いことウツを患っている母。

毎年、季節の変わり目に、数か月単位でウツが出て動けなくなります。

ウツの時期は思考が停止し、一切の時間が止まってしまう母。

何をする気も起きず、反応も表情も無くなってしまうのです。



昔は、緩やかに、なだらかに季節が移り変わっていきましたが

昨今は「何十年ぶりの○○」なんて、しょっちゅうニュースになるくらい

自然災害や目まぐるしい気温変動で、季節感も乱れてきています。

人一倍敏感な母には、それがとてもこたえるのです。

また、特別なことをした後に、その反動がきっかけになることも多く

今回は、母が幼少期を過ごした、長崎の壱岐の島への長期旅行が

原因になってしまったようでした。



今日、数か月ぶりに母の笑顔をに見ることができて

涙が出るほど嬉しかったのです。

母を抱きしめて「良かったね。良かったね。」と何度も言いました。

最近、母にハグするようになったのは、無表情で苦しみの中にいる母に

少しでも温もりを感じて欲しい、という勝手な願いからでした。

ハグをしたり、手を握ったり、さすったり。

言葉は上手く届かない。ならば身体に話しかけてみよう、という感じです。

身体だって、心と繋がっているんだもの、ね。

わたしもパニックの発作がひどい時は

無理を言って、旦那さんに側に居てもらったりします。

身体の一部に触れているだけでも、安心感が違うものです。



家族のスキンシップは、何となく気恥ずかしいものだけれど

ウツのときも、そうでないときも、母にたくさんハグしよう。

そんなわたしを、父はギョッとした顔で見ていたりしますが、気にしない(笑)

だってハグすると、わたしも幸せな気持ちになるから。



日本人も、もっと気軽にハグできるようになったらいいのにな(o´∀`o)


認知行動療法 ~一歩前へ~

2014.09.05 12:54|病とのおつきあい
久しぶりのカテゴリです。

頻繁に書くことのないジャンルなので、その都度記してますが

わたしは、パニック障害を持っています。

きっかけなど細かいことには触れてませんが、カテゴリ「病とのおつきあい」の中に

今までのいろいろが書いてあります。



発作の恐怖から、公共の乗り物を避けて生活してきました。

閉鎖空間がダメなので、地下空間、映画館などもまだ克服できていません。

もともと「知らない場所に行きたい」とか「刺激的な経験をしたい」とか思う方ではなく

マイペースな日常の中でささやかに好きなことをする、という生活で平気だったので

例え自由に遠くに行けなくても仕方ない、と思いながら暮らすことに慣れていきました。

発症したときはもう社会人で、まだ若かったから、働く場所も病状を考慮して選べたし

子供がいないので「無理を押してでもやらなければいけない場面」もあまりなく

わたしは、とても恵まれていたと思います。(子供には恵まれなかったけど


でも昨年の夏。ひどい症状に悩まされて、一歩も外に出られなくなった時期。

わたしは、市(県かな?)の運営する「いのちの電話」に電話をしたことがありました。

処方される抗不安薬は飲んでいるけれど、薬で治るものじゃないし。

どこか積極的に「治療」のための診療をしているお医者さんはいないだろうか?と

その辺も知りたかったのです。

電話に出て下さった方は、とても親身に聞いてくださいました。

ただ、知りたかった「お医者さん」については、がっかりする答えしかありませんでした。

わたしの住む市は、政令指定都市でありながら、精神疾患方面の医療が遅れている、と。

昔ながらの治療(主に服薬で様子をみていく)に留まる医療機関がほとんどで

『認知行動療法』などの、心理学的治療法を行っているところは近くにない、とのこと。

医師でなくカウンセラーが行うところはありましたが、保険がききませんので高額です。

そのときは体調も最悪だったので、思考も追いつかず、凹んだきり諦めてしまいました。



そして今年。あんなに恐れていた夏も終盤、どうにか元気に乗り切れそうです。

3月から仕事を始めたことで、頭や身体を動かす日常が戻ったおかげだと思っています。

そこで、涼しくなる秋から、自力で『認知行動療法』に取り組むことにしました。

今まで通り、いつものクリニックに通院し、服薬とも並行してやっていきます。

自力でと言っても、パニックを克服された方のテキストに沿って進んでいくので

ちゃんとガイドがあります。本来はグループで行うことが多い療法ですが、

悩んだり困ったときに相談できるシステムが整っていたので、利用することにしました。

効果が出たら、必要な方にご紹介しようと思いますが、今はまだわからないので

また経過をみて、ご報告しますね。



この症状の鉄則として、絶対に無理はしないつもりですが

かと言って必要以上に恐れず、前向きにチャレンジしてみようと思います。

ちいさな一歩。でも、わたしにとっては、大きな一歩です。

読んでくださった皆さん、ありがとうございます

愛の種

2013.11.05 00:14|病とのおつきあい
愛が欲しかったら、愛の種を自分が蒔くんだよね。

わかってる。わかってるよ。

でも、愛の種がうまく蒔けないんだ。





「今度お茶しようね!」って言った人との約束を、ちゃんと守りたい。実現させたい。

大好きな友達のいる街に行って、満面の笑顔で抱きついて「だいすきー!」って伝えたい。

お世話になった方や、ご縁を長く大事にしたいと思う人がいるのに

どうせわたしは、この街から一歩も出られないままなんだ…って思う気持ちに屈してしまう。




どんなに学んでも、頭ではわかったつもりでいても

私自身が、勇気を持って前に進まないとだめなんだよね。

自分を変えられるのは、自分だけなんだから。




わたしがいっぱい持ってる、愛の種。

ただ持ったまま、育てられないままダメにしてしまってる、愛の種。

ごめんね、わたしの愛の種。


気付き、そして感謝

2013.10.24 23:14|病とのおつきあい
今日は、二週間ごとに通っている心療内科の予約日でした。

夏に症状を悪くして、また通うようになって二か月弱。

多少の薬はまた飲むようになってしまいましたが、お陰さまで安定しています。

でも、一時期だいぶ良くなったように思っていて、その後ドーンと落ちた経験から気付けたことが

本当に本当に、たくさんあったんです。




結婚してから、とても孤独を感じながら生きていたんだ、ということ。

人とのお付き合いを、自分からは積極的にしないわたしだから

ずっと一人が好きな性格なんだと思ってたけど、そうじゃなかったみたい^^;

あと、母の体調不良が、すごく怖かったこと。

母が臥せっているのを見ると、何となく「わたしのせい」だと思ってしまうのが嫌で

ずっと気にしていながら、必要に迫られたとき以外は、実家を避けていたんです。

両親は私が手伝いに行くことだけでなく、顔を見せることを、純粋に嬉しく思ってくれていたのに

家事手伝いとして求められているだけなんじゃないか?なんて、虚しさや義務感を感じたり…

そして兄との不仲。

これも「わたしのせい」だと深く自分を責めていたけれど、兄は結婚して家を出て、元気になり

今では電話で話したり、頻繁にメールのやり取りもするようになりました。

実家にいた頃の兄の機嫌の悪さも、大半は兄自身の問題だったんだと、今はわかりました。




母があまりの具合の悪さに、わたしを責めたことも確かにありました。

全く性格の違う兄が、わたしのことを良く思わなかった時期も、確かにありました。

それでも、それは「すべて」ではなく、「その時」のできごと。

わたしが勝手に、それを「すべて」にしてしまっていたんです。




私自身が症状を悪くしたおかげで、両親に随分助けてもらいました。

今は自分のためにも、両親のためにも、頻繁に実家に帰るような生活を過ごしていますが

互いに助け合う中で、改めて家族の愛を純粋に感じられるようになりました。

母の具合も、ずっと自然に理解できるようになりました。

色んな怖れを勝手に作り上げて、自分で自分を絡め取っていたせいで

他人どころか、家族の愛さえもきちんと見えていなかったし、見ようとしていなかった。

こんな歳になるまで、大事なことに気付けずにいたわたしでした。




今年の夏の体調悪化は、今まで経験したことがないほどのもので

わたしにはこの上なく辛いことだったけれど、起こるべくして起こったように思えてなりません。

あんなに否定していた心療内科の先生の印象が、今では全然違って見えるのは

わたしの見ているものや求めていることが、前の自分とは、きっと違うからですね。




一足飛びに良くはならないけど、ゆっくりでも、こうして前を向いていくことが大切。

気付きと感謝が、なによりのわたしの栄養剤です。

天使たちにも、いっぱい助けてもらっています。本当にありがとう。

すこし重たい内容でしたが、読んでくださった方、どうもありがとうございました。

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プロフィール

Maria (sono)

Author:Maria (sono)
 感じたこと、生活の中のあれこれを
 マイペースに綴っています。
(現在、セルフ・ヒーリングがメインで
 カードリーディング等お休み中です)

 よろしかったらご覧くださいね。

 ☆Thanks☆

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