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おすすめ本 『今日もていねいに。』

2013.10.19 10:20|
うちの母は、 『暮しの手帖』 という生活雑誌のファンで

長いこと(結婚してからかな?)定期購読しているので、子供の頃から目にしていました。

学生時分は、オバサン向け雑誌?なーんて思って、たまにパラパラめくる程度だったけど

実家に帰ると「新しいのある?」なんて、いつのまにか熟読してしまう歳になってました(笑)

『各種商品テスト』 という、様々なメーカーの同種の家電の機能や使い心地を比較紹介する記事とか

結構、参考にさせてもらったり。

『エプロンメモ』 という、毎日の暮らしに役立つちいさなアイデアを紹介するコーナーも好きです。

エプロンメモも、たしか選り抜きで本になっていたような…ちがうかな?




さて、そんな 『暮しの手帖』 の、今は編集長になっていらっしゃる松浦弥太郎さんの本が

とても良かったので、ご紹介します。


今日もていねいに。 PHP研究所(2008年初版)


今日もていねいに

(周りのハガキは、 『暮しの手帖』 に毎号ついてくるもので、いつも私がもらってしまうもの。
 ハガキ写真の撮影が弥太郎さんだったので、一緒に載せてみました。)


この本の中で、弥太郎さんは、暮らしの中で向き合っているひとつひとつのことを

頭だけでなく、自分という存在すべてで取り組むためのやり方を、書いて下さっています。

慌ただしい世の中や人間関係でぶれてしまった心の矛先を、そっと自分自身に向けなおす。

そんな弥太郎さんなりのやり方を、柔らかく分かりやすい言葉で紹介してくださってます。

日々の暮らしについて、同じようなジャンルの本は、きっとたくさん出ていると思うし

そんなこと、もうとっくにやってる!なんて、人によっては思うこともあるだろうけど

物語のようにさらさらと読めて、何一つひっかかることなく、こころにすうっと染みこむような

そんな素敵な本です。

レビューをみると「押し付けがましい」とか「自慢話のよう」など、あまり良くないイメージの方も

いらっしゃるようですが、まぁこればかりは好みですよね^^;




特にわたしが好きなところを、少し・・・

『一日一回さわる』 ことについて書いてあるところです。

ものをいつくしみ、自分をいつくしむ。これは毎日の暮らしをいつくしむということ。

弥太郎さんは、いつくしむ方法として 『一日一回さわる』 と仰っています。

本や服を多く持たないのも、自分が毎日さわってあげられるものには限りがあると知ってるから。

手足や髪といった細部も同じで、さわると、すこやかかどうか確かめることもできますよね。

大切なものに触れる間もなく終わる日々が連なるとは、大切なものをぽろぽろと

取りこぼしていく日々が積み重なることでもある、と弥太郎さんは思うのだそうです。

たいせつなものにさわって、あいさつをする。今日もありがとう、と思う。

すると明日のために、今日もていねいに 「おやすみなさい」 といえるのだそうです。




当たり前かもしれなくても、やってないこと。実は気付いてないことも、いっぱいありました。

そんなに新しい本でもないから、図書館にあるかもしれないし、良かったら立ち読みなどでも

読んでいただきたい本です 

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薔薇色の鳥の本

2012.09.30 10:28|
占星術師の、石井ゆかりさんの本を買いました。
普段、石井さんのWEBサイトを見たり、自分の星座の本は以前に買ったのですが
今回は星占いの本ではなく、ビブリオマンシー(書物占い)の本です。
ビブリオマンシーとは、古くからヨーロッパを中心に親しまれている占いの一つで
本をパッと開いた時、そのページに「知りたい答え」が記されているというものです。
石井ゆかりさんは、この本について


『風向きを確かめるために風船を飛ばしてみるように、ぱたんと開いたページとの偶然の出会いによって
「今の時間の流れ」を読み取ろうとするものです。
気楽な遊びのような占いですが、自分ひとりの心の中でぐるぐる巡る堂々巡りに陥ったとき、
「偶然」が、人の心に新しい光を当ててくれることもあるのだろうと思います』


と書いていらっしゃいます。
ぱっと開いたところから受け取るというスタイルは、オラクルカードと少し感覚が似ていて
何だか面白そう!と思って手に取りました。
「青い鳥の本」と、第二弾の「薔薇色の鳥の本」と、二冊あってどちらも素敵だったんですが
インスピレーションで第二弾の方を買いました。


この本、すごくおススメです。
石井さんの言葉の力が、ビブリオマンシーという形態にピッタリ^^
占いという使い方じゃなく、読み物として充分楽しめる本なので、プレゼントにもいいですよ!
今日はこの本の中から、一つチョイスして書きますね。


どこかが引っかかって出てこない引き出しがあります。
ごそごそやっているうちに、やがて
「なんだ!これが引っかかってあかなかったのか!」
と、やっとわかったりします。

ちょっとしたものがずっとつっかえていて
その引き出しは長いあいだ、開かなかったようなのです。
つっかえている何かを取り除くには
下の引き出しを抜いて裏から手をいれたり、
引き出し自体をうまく動かして
抜いてしまったりすることが必要です。
これは、あかない引き出しを
何度もガタガタ引っ張り続けるのとは
全く違った作業です。


う~ん(笑)
私も随分長いこと、開かない引き出しをガタガタ引っ張り続けていたものだ^^;
力ずくでもダメだし、偶然に期待しても、いつ開くかなんてわからないし、開くという保障もないし
ちゃんと原因を見て、取り除かなくちゃね ( ´艸`)


薔薇色の鳥の本薔薇色の鳥の本
(2012/03/08)
石井ゆかり

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プロフィール

Maria (sono)

Author:Maria (sono)
 感じたこと、生活の中のあれこれを
 マイペースに綴っています。
(現在、セルフ・ヒーリングがメインで
 カードリーディング等お休み中です)

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