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楽しいご縁2

2017.02.28 09:10|紅茶

続きです。


前回の記事のお店に行ったその週末、散歩がてら、紅茶屋さんに行きました。


何となく、ご報告しようかな?と思ったのです。


お店に行くと、二人連れのお客さん一組だけでした。


今回はカウンターへ。メニューをじっくり吟味し、またフレーバーティーを注文です。


紅茶が運ばれるタイミングを見計らって、話しかけてみました。


友人と行ったお店が、たまたま紅茶店主さんの後輩さんのお店で驚いたこと。


店主さんも「あ、それは結構すごいですよ」と驚かれてました。


店主さんの紅茶を飲めるのは、都内の支店、金沢(某芸能人ショップ)、そして


我が県内ではここ本店と、その後輩さんのお店だけなのだそうで。


ほんの一週間程度で続いた偶然、ちょっと特別に思えてしまいました。


先客さんもお帰りになり、その後も店主さんと紅茶談義で盛り上がりました。


私は何も知らないので、色々と興味深いお話が聞けました。




それまでは紅茶、好きだけど遠い存在でした。フォーマルで、何となく敷居が高い気がして。


でも、体調が悪い時とか、コーヒーだと強すぎて気持ち悪くなることが増えてきました。


美味しい紅茶が飲めるところがもっとあればいいのにね、と友人と話すことも多くなりました。


デカフェとか流行ってますけど、それもちょっと違うので。


紅茶にもカフェインはありますが、コーヒーのように即効性がなく緩やかでリラックス作用に転じるそうです。


一杯あたりの茶葉が少ない分、コーヒーに比べカフェインも少なめですし、良いですね。




紅茶が皆さんにとって、もっと身近なものになれば、と店主さんは何度も仰ってました。


紅茶教室もやっていらっしゃるので、基本のコースから是非参加してみようと思います。


家に人を招くことが少ない私ですが、美味しい紅茶を淹れられるようになって、友人を招きたいな。


ついでに美味しいスコーンも作れるようにならなきゃ、なんてね。欲張りです。




そんな感じで、やりたいことが見つかって、ちょっぴり幸せ気分になっている私です。


紅茶のお話は、ここで一区切り。


また細切れに、色々書いていきますね。


7.jpg

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楽しいご縁

2017.02.21 11:54|紅茶

紅茶屋さんに行った日の翌週、平日休みに、高校時代の友人とランチしました。


会う時はだいたい、お互いの住まいの真ん中辺りの駅で会うのが恒例です。


空は真っ青。ポカポカ陽気でありがたいな~ なんて思いながら、ローカル線に揺られトコトコ…


軽く下調べをして、良さそう!と思っていたお店に行ってみました。


入ってすぐの机に、先日訪れた紅茶屋さんのパンフが置いてあって「ん?」と思いながらも店内へ。


私はお酒が吞めないので、「カフェ&ダイニング」的なお店には縁がないのだけど


凝りすぎないインテリア、清潔感と解放感、シンプルで明るい雰囲気、全部がとても気に入りました。


友達はお魚、私はお肉がメインのランチコースをオーダー。(パスタランチも良さそうでした)




まず店員さんが持ってきてくれたのは、お水ではなく、細長いシャンパングラスに入った爽やかフレーバーティー。


お水にほのかにレモンの香り… などはたまに遭遇するけど、ここまで凝ったものは初めてです。


でも、食事の邪魔にならないよう、あくまで水としての立ち位置を守った程度のライトさ。控えめさ。


ジャスミン風味だったかな。おまけのドリンクがついてきたような嬉しさでした。


お食事も、奇をてらった見た目や味付けではなく、素材の美味しさがシンプルに感じられて好感度大。


デザートと一緒にベリー系の紅茶を選んで、それもすごく美味しかったです。




お会計時、レジの女性に、紅茶屋さんのパンフが置いてあることで「お知り合いですか?」と聞いてみたら


近くにいらした男性(オーナーさん?)が、あの紅茶店主さんの後輩さんだということが判明!


お店で出す紅茶も、お店用のオリジナルブレンドを作ってもらっているのだそう。


最初のフレーバー水のことも、納得です。


何となく決めたお店で繋がるこの感じ。面白いものですね~、なんて笑いながら、お店を後にしました。


続きます。

出会い その3

2017.02.19 20:00|紅茶
前回の続き。

まず、ふっくらと可愛いティーコゼーと、ポット台がセットされました。

その後しばらくして、大き目のポットで運ばれた紅茶がやってきて、素敵なカップに注がれました。

残りの紅茶が冷めないよう、ポットにはコゼーが被せられます。

ティーカップは大好きなターコイズ・ブルー。ウェッジウッドのものでした。

注がれた紅茶は美しい琥珀色。かぐわしい香り。一瞬にして癒されるよう。

最初はふわっとベリーの香り、真ん中でショコラの風味、最後に爽やかなミントの余韻…

素人の素直な感想ですが、そんな感じでした。

よく香水などで、トップノート → ミドルノート → ラストノート と香りが変化すると言うけれど

フレーバーティーもそんな感じなのかな?

それぞれが喧嘩しないようにブレンドするのも技術なのだろうなぁ、としみじみ。

紅茶の世界、やはり奥が深そうです。



家では、マグカップにティーバッグをイン!そしてお湯をイン!するだけ。

「淹れる」←この漢字を使うのもおこがましいほどアバウト。

(3回に1回は、ティーバッグのをタブをカップの中に落としますし… )

心を込めて淹れられた、こだわりの紅茶がこんなにも違うなんて。

まさに「もてなされている」感じがしたのです。

お会計のとき、こんなスペシャルなおもてなしが、この値段!?と驚いてしまったくらい。

そんなの、お店なんだから当然でしょ、と思う人もいるかもしれませんが

それだけの満足感・充足感があったのです。久しぶりに。



店主さんのサービスも勿論ですが、紅茶ってすごい。美味しくて深くて、面白い!

ポット、カップ、コゼー、専用スプーンなどの道具にも、いちいち心をくすぐられ

興味がムクムクと湧いてきました。

そして、近いうちに絶対また来ようと決意したのです。


Tea room 

出会い その2

2017.02.19 15:23|紅茶
前回の続き。

家の近く、と言っても徒歩30分ですが、一軒家の紅茶屋さんがあります。

なかなか見つけられなかったせいもあるけど、一軒家カフェって、最初は何となく緊張するもので。

友人と会う日、事前にしっかり場所を調べ、問い合わせをしてから向かいました。

住宅街の奥に見つけたそのお店は、ちょっぴりモダンな木の二階家。一階部分がお店でした。

二人がけの小さなカウンター、向き合って座れるテーブル席、奥には靴を脱いであがれるソファー席が二つ。

男性客がお一人カウンターにいて、奥が空いていたので迷わずソファー席へ。

友人のお宅にお呼ばれしたような、寛げる空間です。ワクワクします。

「外で靴が脱げるのって、楽!」 これも発見の一つ。



男性(おそらく30代?)が、お一人で営む紅茶のお店。

オリジナルブレンドティーがお得意のようで、それだけでも50種はありました。

メニューが多くてなかなか決められませんでしたが

ショコラ・ミント・ラズベリー&ストロベリーのフレーバーティーをオーダー。



高い位置にある横長窓から差し込む光が穏やかで心地良い。

店内の調度も、和と洋が混ざり合って違和感なく、とても新鮮。

どんな感じで出てくるの?どんな味なの? 初めてだから、とにかく楽しみ。

その3へ続きます。

出会い

2017.02.19 07:50|紅茶
仕事に復帰して、慣れるまで時間もかかったせいか、趣味・楽しみがなくなってしまって

自営業で、毎日夫とばかり顔を合わせていることにも煮詰まり、スパイラル・ダウンしていく日々。

視野がどんどん狭くなり、良くないことばかり考えてイライラ。

でも考えてみたら、自分が勝手に窮屈なところに丸まっていただけでした。

開放して、新鮮なものを求めて外に出たら、ワクワクを見つけました。

それは…… 紅茶です。

今後は短い時間でもちょこちょこブログを書いていきたいので、細切れにはなりますが

紅茶との出会いのエピソードは、次回へ続きます☆
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プロフィール

Maria (sono)

Author:Maria (sono)
 感じたこと、生活の中のあれこれを
 マイペースに綴っています。
(現在、セルフ・ヒーリングがメインで
 カードリーディング等お休み中です)

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 ☆Thanks☆

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