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問題は人、でした

昨日は、月に一度の心療内科の予約日でした。

以前アメンバー記事でもお話しましたが、私はパニック障害歴・10年程になります。

今、回復に向かっている重要な時期だと感じていて、皆さんにも読んで頂きたいので

今後は病気のことも限定記事にせず普通にUPしていきますね。

ちょっと情けないこともあるけど、それも私。受け入れて進んでいきます。

また、似たような症状の人に、一つの例として参考になる部分があれば、との願いもあります。





最近は、特に大きな発作も起こしていませんでした。

朝晩に少量の薬を飲んでいますが、時々飲み忘れてしまうこともあって

それでも日常生活に支障がなかったため、そろそろ薬を減らしてもいい頃かと思い

先生と相談してきました。





いつものように「乗り物以外で、まだ恐怖感のある場所はありますか?」という話になり

ふと映画館を思い出しました。

私の症状をずっと知っていてくれるお友達が、半年に1度くらい私を映画に誘ってくれますが

ここ2回とも、最後まで耐えられず、私だけ途中で出てきてしまったなぁ…と思い出したんです。

(映画館から一歩外に出ればすぐ回復できる私のことを、よく理解していてくれるお友達で

 過剰な心配をせず、一人でも必ず映画を最後まで観てくれるので、私も安心して行く事ができて

 本当にありがたく思っています。)





先生に「そういえば、まだ映画館を克服できていません。またチャレンジしてみます。」と言い、

「もし映画館が貸切で、私一人だったら怖くないんですけどね・・・無理ですけど(苦笑)」と

その時に思ったことを、素直に口にしました。

そこで先生も「!?」となり、私も「あれ?」と気づきました。

私、映画館が怖いんじゃなかったの?と・・・・。

すかさず先生が「では、もし電車が貸切だとしたら、怖いですか?」と聞いてきました。

しばらく考えて、「あまり怖くないです・・・」と私。

場所の問題ではないの?閉塞感が怖いのではないの?広場恐怖と違うの?

そこでハタと気づきました。私が怖いのは場所じゃない。人なんだと・・・。





発作を起こした私を見て、周りの人は何て思うだろう。

変に思うかもしれない。可哀想だと思うかもしれない。過剰に心配するかもしれない。

みんなは平気なんだから、異常に見えるかもしれない。

平和な日常の一場面を汚す。異質な空気をもたらしてしまう。迷惑をかける。

そんなの嫌だ。絶対に。

みんないなければいい。人なんて少なければ少ないほどいい。

私だけなら、そんなに周りに気を遣うこともないのに・・・

こんな都会のベッドタウンじゃなくて、自然に溢れた田舎でひっそり暮らしたい・・・

(なんて勝手な言い分!書いていて猛烈に恥ずかしいです。お気を悪くされたらすみません。)





そう、私の問題は「人」でした。

勿論、人混みは大嫌い。美術館や博物館は好きだけど、テーマパーク、遊園地には行けない。

ディズニーランドみたいな夢の国だって、救護室で寝てしまう私。

どうして今まで、気付けなかったんだろう。





以前「過敏な人は、場所によってエネルギーフィールドの大きさを変えないと辛いですよ」と

言われたことがあります。

私達の身体には、エネルギーの領域が層のように重なっていて、触れなくても感覚があります。

誰しも、満員電車など不快に感じると思います。本能的に自分の領域を保ちたいからです。

人混みでは、自分のフィールドを小さくして、人と重なる部分を最小限に減らす。

そして、大自然などの開放的な場所では、フィールドを大きく広げてリラックス。

それが上手く出来るようになれば、負担を軽減できるのかもしれません。

その方法も習っていたのに、思い込みと恐怖に負けてずっと忘れていました。





過剰に人の反応を気にしている自分がいることも、改めてわかりました。

調和を乱さないように。恐る恐る生きている自分。

ワガママだと思われたくなくて、嫌なことも嫌と言えない自分。

自分が我慢して解決するなら、それでいいと思ってしまう自分。

でも最近は、心が思いきり反応して、それが出来なくなっていました。

もう限界だよ!と、私自身が叫んでいるみたいに。

ずっと自分を大事にしてこなかった反動が、今一気に噴出して変化をもたらしています。





自分を大事にしてこなかったばかりか、人をも大事にしてこなかった私。

自分を大事にする=人を大事にする ことなのかもしれません。

いくら「調和が大事」なんて言ったって、自分の体裁を保つため。ただの保身ですから。

自分が嫌われ役になっても、相手のために言いにくいことを言える人もいるのだし

しっかり自分を持っている人は、そんなことで信頼を失わないこともわかっているでしょう。

私は自分を甘やかしていただけ。面倒なことから守っていただけ。ただの偽善ですね。

そんな醜い面も、今回目の当たりにしてかなり落ち込みました。





でも、転んでもただでは起きたくない!

せっかく色んなことが繋がって、大事なことに気付くことができたのだから

掴んだものを放さず、ちゃんと今後の人生に活かしていくんだ!と、そんな強い思いもあります。

病気の克服にも、これからは今までとは違うアプローチができると思うし、恐れず何でもやってみます。





この記事を見て、引かれた方もいるかもしれませんね。それでもいいんです。

もうわかったから、怖くありません。何て思われても大丈夫。これが今の私。

自分に改めて言い聞かせるためにも記しておこう!と思いました。

このブログは、成長日記でもあるし、何より今の気持ちを、忘れないために。





最終的に、何が言いたいのか自分でもわからなくなりました。

とりあえず、迷いながらも何かを掴んで前に進んでいるんだ!と信じて頑張ります。

駄文長文、読んで下さってありがとうございました。
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あこがれの・・・

お友達のブログに、美味しそうな 『しろくま』 の写真がUPされて

『しろくま』 未経験の私は大興奮!

早速近所で一番大きいスーパーで、『しろくま』ゲットん!≧(´▽`)≦

んん?・・・お友達の写真のと全然違う・・・( ̄□ ̄;)!! (←当たり前)

おそらくこれは、日本中のコンビニおよびスーパーで手に入るであろう 『しろくま』しろくま

きっと私が、子供の時からあったであろう 『しろくま』・・・・しろくま

も、もしや、「九州でつくっていないやーつー」だったらどうしよう・・・ヽ(;´ω`)ノ

でも、おもっきし『九州名物』て書いてあるし・・・・恐る恐る、製造地をチラ見。

福岡県久留米市・・・良かった。ちゃんと九州のだった。。。

いつか本場で、コンモリ立体的な 『しろくま』 と出会える日を夢見て^^

ごちそうさまでした。充分美味しゅうございました



110825_2012~01.jpg

ナウシカ・デトックス



(この音楽の「ランラン…♪」は、久石譲さんの、当時4歳だった娘さんの声だそうです^^)



『風の谷のナウシカ』 が大好きです。

ジブリの劇場版アニメとしては、1984年公開の古い作品です。

ジブリ作品は初期のものが好きで、ラピュタやトトロも大好きですが

私にとっては、永遠にナウシカがNo.1です。

久石譲さんの音楽も本当に素晴らしく、何度観ても号泣してしまいます。

心が淀んだり疲れてしまった時に観ると、たくさん泣いた後でスッキリ浄化されるので

『ナウシカ・デトックス』ですね。





ナウシカは、強さと優しさ、そして無償の愛の象徴です。

ナウシカという名は、ギリシア神話に登場する王女(ナウシカア)に由来するそうですが

私にとっては、女神そのものです。

大国と小国、人類と自然の共生の道を探り、たとえ自分の命を犠牲にしようとも

全ての民の平和のために、全力を尽くすナウシカは、愛そのものです。





その者青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし

失われし大地との絆を結び、遂に人々を青き清浄の地に導かん





ナウシカが身を呈して王蟲の暴走を食い止め、真っ青な王蟲の血に染まった衣を纏って

金色の王蟲の触手の上を笑いながら歩いている姿は、まさに伝承の「青き衣の者」です。

「青き衣の者は白き翼を持つ」と言い伝えられていたのは、ナウシカに当てはめてみれば

ナウシカの乗りこなす小型飛行機の「メーヴェ」のことかもしれないけれど

白き翼…本当は天使かもしれませんね。

また、ナウシカも、王蟲も、巨神兵も、言葉を使わずコミュニケーションが取れます。

念話や念写ができるというのも、非常にスピリチュアルですね。





ジブリ作品は、自然の描写が美しいところも大好きです。

人が自然を当たり前に大事にし、自然も人を守り、生かしてくれる。

そんな素晴らしい共存が、たくさん描かれています。

現実世界でも、風の谷のように、いつか自然のエネルギーで電力が賄えるように。

また、個々のエゴに執着せずに、みんなで協力し合って大きな力を生み出せるように。

そんな希望を持って、またナウシカを観る私です。

大好きな みんなへ

私の しあわせ

家族がいてくれること 友達がいてくれること

どんなに辛いことがあっても 壁にぶつかってもがいても

笑顔になれる瞬間がある

みんなが 私を支えてくれる




みんなも 色々かかえてる

仕事での色々 家庭での色々 人間関係での色々 健康での色々 お金での色々

他の人には わからない辛さがある

それでもみんな 生きていかなきゃいけない

だから 支え合って生きていく




この歳になって 愛というものが やっとわかった気がしてる

とっくに わかってたつもりだったけど




言葉にしなくても 気持ちは伝わる

エネルギーとして 波動として 伝わってくる

今まで気付かなかった愛が たくさんあったことに気付く

ささいなことに 涙が出そうになることも

歳のせい?

でも こんな素敵なことなら 歳をとるのも悪くないね




みんな ありがとう

出逢ってくれて 側にいてくれて ありがとう

目に見える存在にも 見えない存在にも ありがとう

私もみんなに負けず 色々あるけど 一緒に頑張るから




私はとても しあわせです


夏の必需品

$Ancheri ~アンシェリ~ 天使と共に-CA3C02620001.jpg


私の夏の必需品。

それは、帽子とサングラスです(勿論日焼け止めも^^)。





でも私、昔から、悲しいくらい帽子が似合わないんです(泣)

なんとか見られるのは、唯一キャスケットですが

夏は特にナチュラルな服装になるので、夏用の天然素材の帽子をかぶります。

この帽子は『石田製帽』さんという、岡山の帽子専門店のラフィアの帽子です。

目が細かく、詰めて編んであるため、ラフィアといっても随分しっかりしたタイプです。

手作りの日本製の麦わら帽子って、今はもう、あまりないのですね。

欲しかったですが、職人さんものは目が飛び出るお値段で、とても無理でした。





最近流行のお洒落な中折れハットも、多く出ていたので試してみましたが

つばが狭くて日焼け対策にならないのと、とにかく似合わない!ので(苦笑)

流行り廃りのない、ノーマルなコチラに落ち着きました。

黒のリボンも、昔の夏の幼稚園帽子みたいで、何だか可愛いでしょう?(笑)

その場で職人さんがサイズを調整してくださり、メンテナンスのアドバイスなど

丁寧にしてくださって、職人さんの帽子への愛情をしみじみ感じました。

手作りの温かみがあって、しっかりしているのに柔らかさもあり、涼しくてお気に入りです。

天然素材の良さを再認識しました。

(写真では白っぽく写りましたが、実際はもっと麦わらに近い色です^^;)





サングラスは、一昨年くらいに購入したものです。

ノーブランドでシンプルなものですが、東レさんの製品で、紫外線防止機能は抜群。

これをかけていると、夏空が思う存分眺められますし、運転時も安全・快適です。

目からの紫外線はとても危険なので、似合わないと思う方でも是非かけてくださいね。





上の二点は、百貨店で購入しました。

自分のものを百貨店で買うことはほとんどない私ですが

百貨店では、きちんとした説明が受けられますし、機能性に優れた品質の良いものがあります。

流行を追い過ぎないならば、長い目で見たら賢い買い物と言えるかもしれないですね。





断捨離で不要なものを整理して、必要なものは厳選し、それを大事に長く使う。

エコであると同時に、ある意味贅沢とも言えますね。

最近、自然素材やオーガニック化粧品に興味があり、もの選びが変わってきました。

使ってみて良いものがあったら、またご紹介したいです。

何かオススメなものがあったら、是非教えてくださいね!


プロフィール

まりあ(sono)

Author:まりあ(sono)
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