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薔薇色の鳥の本

占星術師の、石井ゆかりさんの本を買いました。
普段、石井さんのWEBサイトを見たり、自分の星座の本は以前に買ったのですが
今回は星占いの本ではなく、ビブリオマンシー(書物占い)の本です。
ビブリオマンシーとは、古くからヨーロッパを中心に親しまれている占いの一つで
本をパッと開いた時、そのページに「知りたい答え」が記されているというものです。
石井ゆかりさんは、この本について


『風向きを確かめるために風船を飛ばしてみるように、ぱたんと開いたページとの偶然の出会いによって
「今の時間の流れ」を読み取ろうとするものです。
気楽な遊びのような占いですが、自分ひとりの心の中でぐるぐる巡る堂々巡りに陥ったとき、
「偶然」が、人の心に新しい光を当ててくれることもあるのだろうと思います』


と書いていらっしゃいます。
ぱっと開いたところから受け取るというスタイルは、オラクルカードと少し感覚が似ていて
何だか面白そう!と思って手に取りました。
「青い鳥の本」と、第二弾の「薔薇色の鳥の本」と、二冊あってどちらも素敵だったんですが
インスピレーションで第二弾の方を買いました。


この本、すごくおススメです。
石井さんの言葉の力が、ビブリオマンシーという形態にピッタリ^^
占いという使い方じゃなく、読み物として充分楽しめる本なので、プレゼントにもいいですよ!
今日はこの本の中から、一つチョイスして書きますね。


どこかが引っかかって出てこない引き出しがあります。
ごそごそやっているうちに、やがて
「なんだ!これが引っかかってあかなかったのか!」
と、やっとわかったりします。

ちょっとしたものがずっとつっかえていて
その引き出しは長いあいだ、開かなかったようなのです。
つっかえている何かを取り除くには
下の引き出しを抜いて裏から手をいれたり、
引き出し自体をうまく動かして
抜いてしまったりすることが必要です。
これは、あかない引き出しを
何度もガタガタ引っ張り続けるのとは
全く違った作業です。


う~ん(笑)
私も随分長いこと、開かない引き出しをガタガタ引っ張り続けていたものだ^^;
力ずくでもダメだし、偶然に期待しても、いつ開くかなんてわからないし、開くという保障もないし
ちゃんと原因を見て、取り除かなくちゃね ( ´艸`)


薔薇色の鳥の本薔薇色の鳥の本
(2012/03/08)
石井ゆかり

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見えてきた!

これから、何をどんなふうにやっていこうか。自分が何をしたいのか。
ずっと先が見えない状態が続いてたけど、ちょっと見えてきました。
昨日、はぐみさんとお話して見えたこともあるし、友達と話していて、自分なりに解明されたこともあるし
無理はしないけど、前向きに答えを探して来たら、ちょっとずつ見えてきたことがあります。


・私のやりたいこと。やりたくないこと。
・お金を稼ぐということについて。
・どんなスタイルで、誰を相手に、どんなスタンスでやっていくか。
・何を主にやっていくか。
・どこでやるか。


今、何を選ぼうか?と考えられる状況にあることは、とってもありがたいことだと知りました。
そんな環境の整った中にいられること… まずそこに大きく感謝しています。
だったら一度きりの人生、やりたいと思うことをやろう。ちゃんと取り組んでみよう。


何を主にやるか?ほぼ決まりました^^
準備していきながら、何か違う?と違和感を感じたら、またそこで方向転換すればいいし
今は試行錯誤しながら、見つけたモノで進んで行こうと思います。


何をやることに決めたか…
それは、もうちょっとしたら記事にしますね(*^▽^*)

楽しいランチデート

今日は、セラピストの大先輩であり、私のクリスタルの先生のはぐみさんとランチデートしてきました。
はぐみさんが気になっていらしたカフェに、2人で開店同時くらいの勢いで突入! ( ´艸`)
曇り空でしたが、気温も丁度いい感じで、駅からテクテクと楽しくお散歩しながら行ってきました♪


カフェのお名前は『おうちカフェ タマコチ』さんです。
実は、私の父方の先祖が眠っているお寺や、親戚のお宅の直ぐ側なのであります^^
いつもは車でピューっと行ってしまうので、駅から歩いたのは初めてで、とても新鮮でした。


布小物やアクセサリーなど、作家さんの温かくて優しい手作り雑貨が沢山あって、見ているだけでもワクワク♪
タマコチ(Tamakoti)とは、フィンランド語で「本の家」という意味があるそうで
可愛い絵本も沢山ありました。小さなお子さん連れのママが、お子さんを遊ばせながら集まれる場所になっていて
後から後からお客さんがいらして、あっという間に満席になっていました。
ちびっ子たちも楽しそうでしたよ~
みんなが自由に寛げるよう気配りされていて優しい、まさに癒しの空間でした。
あまりに居心地が良かったので長居してしまい、気が付いたらみんなお帰りで… たはは σ(^_^;)
いつも楽しい時間はあっという間です。


サラダパン

どーーーーん!!
私が注文したパンサラダ。カリカリの玄米トーストがアクセントになって、とっても美味でした^^
サラダとは言えない程のボリューム!
…でも、お食事後に紅茶&ブルーベリーのシフォンケーキもペロリといってしまいました(´∀`)
はぐみさんが注文されていたランチも一口頂いちゃいました。そちらも優しい味付けでホンワカしました。

ポット

こちらは、お店で売っていたポットなんです。大きさも普通で、カップ2杯は飲めるサイズ。
お値段はなんと・・・300円!300円ですよ!即買いです!!o(^▽^)o
こんなに可愛いのに信じられない!デザインも色もシンプルで一目惚れで、迷わず連れて帰ってきちゃいました。


タマコチさん、諸々の都合であと一ヶ月で閉店してしまうそうで… 素敵なカフェなので残念です。
帰りにちょっと雨が降っていたので、使わないという傘をくださいました。温かいお心遣いに感謝です。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。


久しぶりにはぐみさんとお会いできて、沢山の気付きがありました。
帰りの電車の中で、それらの「気付き」をメモしていたら、あっという間に着いてしまいました。
はぐみさんとお話していると、私がどんなに狭い部分しか見えていなかったかがわかります。
魔法の引き出しを次から次から開けるように、色んなものを見せ、気付かせてくださるはぐみさん。
尊敬する、大好きなセラピストさんです。
はぐみさんのおかげで、今後のビジョンが見えてきました。そしてエンジェルナンバー555も発見☆


また一緒にスピマやイベントに出られるように、私も頑張ろう(*^▽^*)
はぐみさん、タマコチさん、ありがとう

カードとクリスタル

気分転換に、自分の部屋だけ、割と大がかりな模様替えをしました。
ついでにカードと小さなクリスタルだけを集めたコーナーも作りました。
かなりのギュウギュウ感…^^;


天使と妖精の祭壇も、作りたいと思いながらずっと作れずにいたので
そろそろ本気で考えようかな。
こんな祭壇がいいですよ~というアイデアがある方は、どうぞ教えてくださいね!


実は私、若い頃から、雑貨やインテリアがとっても好きなんです。
最近はナチュラルな感じに和むので、天然木の家具や小物が目につきます。
友人から沢山松ぼっくりを頂いたので、あちこちに松ぼっくりがありますよ (´∀`)
この写真のクリスタルを載せている板も、ただの板切れで、左右の厚みが違うので相当傾いてますが
味があって好きです。


カードとクリスタル

カードを引く意味

おはようございます!
まとまった用事が済んだので、また日々更新します^^


昨日の朝、大事にしていたガラスの天使の置物が、強風で落ちて割れてしまいました(>_<)
形あるものは壊れるもの…と思って、片付けて掃除機もかけたんですが
かなり遠くまで破片が飛び散っていたらしく、足の裏に刺さって血が出てしまいました。
とっても小さい破片だったので、チクッとしたくらいで、もう全く大丈夫なのですが。


でも、何となく嫌な予感というか、胸騒ぎがして、カードを引いてみたんです。
引いたカードは「与えることと受け取ること」という意味のカードでした。
そのカードから読み取れるメッセージは色々あって、なるほど・・・と感じたのですが
割れた天使との因果関係はないようでした。


昨日は一日終わってみて、夜に「今日はとても良い一日だったなぁ」と感じました。
朝にそのカードを引いたことで、自分が「与えてばかり」だと勝手に感じていた部分や
「受け取ることができていない・受け取ろうともしていない」ことが幾つもあることに気付いて
行動を改善してみたら、とても気持ちのいい一日が過ごせたんです。


スピリチュアルなことを学んだり、知識が増えてくると、何か普通でないことが起きた時に
「これは私に何を教えようとして起きたことなんだろう?」とか
「これは私にとって、どんな課題のため?」とか、何でもスピリチュアル思考で考えがちになります。
今回も、割れたものがお皿とか、日常使いのモノだったらそんなに気にもしなかったと思うのに
思い入れのある天使の置物であったために、このことが何を意味しているのか?なんて
必要以上に考えて不安になった自分がいました。
もしかして、何か私の災難の身代わりになってくれたのかな?なんて思ったり。


そうかもしれないし、違うかもしれない。
起こることは全て偶然ではなく必然。それは私もそう思っています。
でも、どんな必然か?なんて、無理にその答えを見つけようとすることはないですよね。
わかる時には、ちゃんとわかると信じていればいい。
その為には、柔軟な心でいることも大事ですね。


私は不安になったからこそ、カードで天使に直ぐ答えを求めました。
「割れた天使」に対して、何かヒントになる答えを求めていたんだと思います。
天使のカードのメッセージからは、私はそのヒントを何も感じませんでした。
もちろんメッセージそのものは、今の私に必要なメッセージでしたが。


でも、今は全部が繋がります。
知識や情報に惑わされ過ぎないで、今の自分をしっかり見つめて生きることが大事。
そして、今の自分にとって本当に必要なガイダンスをくれるのが、私にとってのカードです。
因果関係を突き止めたような気になって、満足や安心を得るためのものではありません。
天使はちゃんと私に教えてくれたのです。


やっぱりカードって面白いし深いなぁ…と感じた出来事でした^^

ジェレミエル

さっき瞑想していたら、天使がひらりと舞い降りて
長い棒のような、ステッキ?のようなものを頭上に振ったのです。
その棒の行方に沿って、魔法のように美しい光が飛び散りました。


キラキラした光に、ゆったりと包まれながら
あれは誰だったのだろう?と、ぼんやり考えてました。
きっと大天使だろうな… と思ったので、瞑想後に大天使カードを引いてみたら

ジェレミエル

大天使ジェレミエルでした。
棒というか、トーチのようなものだったみたいですね。


ジェレミエルとの接点は、今まで全くなかったので、とても嬉しかったです。
今朝、誰かに後ろからしっかり抱きしめられる夢をみたのですが
ジェレミエルは、夢からのメッセージも得意としている天使さんなので、
「護っているよ」と知らせてくれたのかなぁ… と勝手に思っています。


今、ちょうど自分について色々見直している時期だったので
ジェレミエルが側にいてくれたことが自分の中で繋がり、深く安心しました。
どうもありがとう

個性

自分の個性ってなんだろう?
それは、なかなか自分では気付けなかったりします。
他の人の目に映る自分の姿は、自分が知っている自分の姿とかけ離れているように感じたりもするし
家族に見せている自分の姿さえ、全てがありのままか?といったら、それも違うような気がするし
私ってなんだ?どれが本当の私なんだ?なんて考え始めると、頭がグルグルしちゃう。
どれも全部、自分なんだろうけれど…


「個性」を辞書で調べてみたところ
個性・・・個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。


「そのもの特有の性質」って… ますますわからなくなったぞーヽ(;´Д`)ノ


私は今までの生き方として、結構「右へならえ!」的な部分が多かったと思います。
集団から浮いてしまうことを怖れていたんですよね。
お洒落に目覚める頃には、みんなと似たようなお店で、似たような服を買って。
同じような雑誌を見て、同じようなテレビを観て、みんなと同じような会話をする。
学生時代の私は、保護色を纏って、ほとんど目立つことのない人間だったと思います。
親も「個性を伸ばす」というより「悪目立ちすることなく、人並みに」私を育てたのだと思うし
私が育った時代は、そんな時代でした。突出した個性よりバランス重視、というのかな。


でも、社会人になる頃から、段々化けの皮が剥がれてきたというか
よく「変わっているよねぇ…」と言われるようになりました。
親しい友人には、とっくの昔にわかっていたことだったみたいだけれど^^;


自分に合わないと思ったらすぐ転職しちゃうところも、呆れている人は多かったと思うし
恋愛の仕方や恋愛観に関しては、ほぼ誰にも共感してもらえません(泣)
私、片思いの経験がほとんどないんです。あからさまに示してしまうか、すぐに好きと伝えてしまうから。
長く想いを募らせることがないから、フラれてもダメージが少ない!というのが良いところ(苦笑)
旦那さんに会うまでの恋愛は、まぁ酷いもんだったです。いい思い出、ほとんどないです。
ハッキリ言うと、情緒に欠けてるんですね…(自分で書いていて悲しくなってきました)
いい歳になってからは親も諦めてくれてましたが「あんたはもう、何だかねぇ…」とよく嘆かれました。
でも、仕方ないじゃん!これが私なんだから… と、若干傷つきながらも開き直っていたかな。
結構図太いのかもしれませんね。


今は、そんな自分も受け容れながら進んでいます。
誰がどんな風に私を見ていようと、自分がちゃんとわかっていればいいことだから。
全然自信なんてないし、直した方がいいってわかっていることも山ほどあるけれど
どんな自分であれ、そんな私を好きだと思ってくれる人がいてくれることに感謝して
一緒に時間を過ごしたいと思ってくれて、私もそう思える人と、これからも大切な時間を過ごしたいです。


人は目に見える部分だけじゃないし、ちょっと関わった位では個性なんてわかりっこないけど
今私の周りに居てくれる人は、ある程度「私そのものの特有の性質」を解っていて
受け容れてくれているのだと感じています。
時には(いつもかな?)「全くもう、仕方ないなぁ~」と思ったりもしながら…ね σ(^_^;)
本当にありがたいです。
私自身より、家族や友人たちの方が、私のことを、ずっとよく知っているのかもしれないですね。


~お知らせ~
明日から家庭の事情で、3~4日ブログをお休みします。
来週の水曜か木曜には、更新できると思います♪

守護天使交代?

お友達で最近、守護天使が代わったお話を聞いていましたが
どうも私も、代わったようなのです。


私の左肩の方には、ずっと「ルカ」という天使さんがいてくれました。
エネルギーがとても重厚な天使さんなので、コンタクトを重ねてからは
瞑想中や、こうしてブログを書いている時でさえも、存在を感じることができました。
居てくれる安心感を得ていたい、という私の願望かもしれないけど^^;
でも最近、エネルギーが以前と違うんです。
ルカ自体が変わったのか、違う天使さんに代わったのか?それはまだ、はっきりしません。


この一ヶ月位の間に、大きな経験をしました。
生活そのものに大きな変化があった訳ではないのだけど、人間関係の渦にはまり、そのことが頭を離れず
心の中でずっと洗濯機が回り続けてるような、何とも落ち着かない日々を過ごしました。


でも、ずっと回転を続けていた洗濯機が、要らないものを綺麗に荒い流してくれたようで
今の自分に必要なものだけがしっかり選り分けられ、残りました。
今はその、私のために残った大切なものを、パンパン!とはたいてお日さまに干しているような状態で
日々それらを眺めているのですが、その過程で、あれ?ルカがいない… と感じたんです。


まだはっきりわからないので、何とも言えないけど
もしルカが、他の天使さんと入れ替わってしまったのだとしても、私は大丈夫。
ずっと支えてくれて、導いてくれてありがとう。
私が初めて「守護天使」として認識することができた天使さんだから、ずっと覚えています。


右側にいてくれる守護天使さんについても、まだまだ情報不足で・・・
しっかりとしたサインは、まだ得られていません。
サインは送られているはずだけど、私がちゃんと見ていないから気付けずにいるんです。


焦る必要はないけれど、ゆっくり時間をとって、もっと天使達と交流したいな

夕焼け空

朝にUPするのも何なんですが、昨日の夕焼け空です。
丁度キッチンから西の窓が見えるのですが、昨日はあまりに美しくて・・・
夕食を作りながらも、刻々と移り変わる空の色や光や、雲の様子にばかり気をとられて
写真を撮りながら作っていたので、いつもより余計に時間がかかってしまいました^^;


ここのところお天気が不安定で、晴れていると思ったら急に雷が鳴ったり、雨も降ったりやんだりの繰り返し。
空は常に雲に覆われている感じです。


晴れている日に見える、ぽっかりと沈んでいく夕日も美しいものですが
こんな風に、雲の隙間から光が漏れる様子は、また格別に幻想的です。


下の写真の空、まさに琥珀色!


夕焼け空3


夕焼け空1


ネット上の人間関係

今年は、今まで気付くことが出来なかったことに、沢山気付く機会をもらっている年だと感じています。
「友人関係」もその一つです。
どのように人と接していくか?ということを、特に考えずに上手くやれている人もいるのでしょうけれど
私は今後、もっとちゃんと自分を理解して、人との接し方について、ある程度決めていかないといけないなぁと
感じています。


友人関係において。
もちろん、あまりに考え方が違ったり、明らかに波長が合わない人の場合は、深く付き合うことはありません。
それはみんな普通にしていることで、良いも悪いもありません。ただ「合わなかった」それだけのことです。


私が長年仲良くしている友人は、例えば学生時代の同級生で、親友だった人や
お勤めしていた職場の同僚だった人や、習い事で知り合い、趣味を共有してきた人などです。
6年前に正社員での仕事を辞めてから、派遣やパートに切り替えて働きましたが
その時に同じ部署でパートナーを組んで親しくなり、そこからお付き合いが続いている人もいます。
ここ数年では、スピリチュアルなことを学ぶために参加したセミナー等で知り合って仲良くなった人もいます。
いずれにしても、今も個人的にお付き合いが続いている人は、現実世界の、とあるコミュニティーの中で
ある程度一緒の時間を過ごし、リアルに互いのエネルギーを感じてきた人ばかりです。


しかし、今はネット社会において、実際に会うことがなくても人間関係を作れるようになりました。
例えば・・・私はアメブロから移ってきたのですが、アメーバはブログだけでなく、ブログに連動するような
他のサービスがあります。CMでもやってますが「アメーバピグ」もそうですよね。
「ピグ」という自分のアバターを作って、仮想空間の中で見知らぬ人といくらでも知り合えるシステムです。
まぁ、釣りやカジノもありますので、ゲームですよね。
また、ピグの中の特定のコミュニティー(部活のようなモノです)に属すると、同じ趣味を持った人達と
一気に繋がりができるので、輪が広がればブログのアクセスアップにも繋がります。


私もアメーバに登録した時、ピグを作り、天使が好きな人のコミュニティーにもいくつか入りました。
その仮想空間はよくできていて、自分のお部屋もあるし、皆が自由に集まれる広場が山ほどあります。
当時、私がよく行っていたのは


・今日の夕飯広場(今はありません) → みんなが発表台に交代で乗って、夕飯のメニューを発表する広場
・アラフォー広場 → アラフォーの人(皆がそうかは不明)が集まって話す広場
・埼玉広場 → 埼玉人(皆がそうかは不明)が集まって話す広場
・入部したスピリチュアル関係のコミュニティーの部室


でした。
でも、ピグの怖いところは、やっぱりその人の顔が見えないところ。情報が曖昧なところです。
アバターなんて適当に作れますし、ピグで会った人が皆、本当のことを言っているかもわからない。
何の証明書も確認も必要なく勝手に作れるものだから、年齢だって性別だって、いくらでも偽れます。
今春から、15歳以下のユーザーは他者とのコミュニケーションが取れなくなるなど規制が入りましたが
それも、解約して再度年齢を変えて登録し直せば(違反だけど)クリアできてしまうと言われています。
サイバーエージェントさんも「措置を講じた」ことで責任の所在が利用者に移ることを明確にできればよかった訳で
そこまでの追跡はしないでしょう。若い子ほど課金して遊んでいるといいますし。いいお客さんですものね^^;


私は用心してピグをしてきた(つもり)なので、行きずりの人と親しくなることはありませんでしたが
1年を超えて仲良くして来た人でも、心から「この人は大丈夫」と思えた人は数人でした。
やっぱり、どこまでいっても仮想空間は仮想空間なんです。
どんなに自分に忠実にピグを作っても、その人の全てがそこに現れることは決してありません。
本名も明かさず、その人が住んでいるところも、年齢も、何もかも曖昧なところに信頼関係を築くのは
相当難しいことです。(あくまでも私の印象ですが)
私がピグで知り合って仲良くしている数名の方とは皆、名前も住所も教え合い、アドレス交換もしています。
現実世界で何らかの交流があって初めて、そこに「友達」という意識が生まれたような気がします。


ネット上で、信頼できる人間関係を築ける人も沢山いるでしょう。
それについては、人それぞれなので何とも思いません。良し悪しも問いません。
私には、やっぱり向いてないみたいだけどσ(^_^;)
でも、ネット上の人間関係について考える機会を持てたこと、嫌な事も含めて色々経験できたことが
自分には向かないことを教えてくれたので、とても大きな経験をしたと思っています。
自分が何を基準に人を見ているのかも、わかるようになったし。
自分が大事にしてきた人間関係が、どんなに貴重なものかも再認識できたし^^


アメブロはアクセスがとても多いブログです、読者登録機能のお陰もあり、多くの人に読んでもらえます。
変な人間関係やしがらみが嫌な人は、ピグをせずに、ブログだけにするのが一番賢い方法だと思います。
…なんて、FC2ブログでアメブロの宣伝してるみたいになっちゃった(汗)…すみません

黒のチカラ

黒が好きです。
唐突でしたね、すみません(汗)


黒は、スピリチュアル的には良くないイメージの色ですね。
オーラの色に黒が混ざっていると、元の色のエネルギーを奪い、弱めているといいます。
陰の気を極めた色=黒。
混乱・疲労・病気。憎しみ・恨み。悪意・絶望・・・
黒から聞こえてくるキーワードは、どれも暗い闇の世界のものばかりです。


有名人の方で、黒を着ない人もいらっしゃいますね。
例えばベッキー。ベッキーは何かの役柄の時、若しくは喪の時以外は絶対に黒を着ないそうです。
自分の中でのルールなのと、息苦しくなるから、という理由もあるそう。
ベッキーのハッピーな要素の中には「黒」はないんですね。


また、ご本人が大変スピリチュアルでもあることも知られる、美輪明宏さん。
美輪さんも黒は着ないそうです。以前読んだ美輪さんの本に、そんな記述がありました。
幸せを呼び、気分を明るくしてくれるピンクが大好きだそう。
美しいものが幸せを呼び込むという美輪さんの考えの中でも、やはり黒は邪気・負の色という認識のようです。


それでも私は、やっぱり黒が好きだし、落ち着きます。
インテリアに関しては、白と茶がベースの自然な感じが好きなので、黒いのはテレビくらいだけど
服に関しては、黒アイテムが入っているだけで安心します。
もちろん、頭の先からつま先まで黒一色!という「カラス状態」にすることはないけど
黒は何にでも合わせやすいし、他の色を引き立たせるし、締め色としても一番効果的だと思うし
私にとっては暗い気持ちになるどころか、安心感のある色なんです。
「無難」と言ってしまえば、まぁそれまでなんですけどσ(^_^;)
でも、黒の着方もそれぞれだと思うから、黒を着ることが没個性だとは思いません。


気になるエネルギー的な部分、どうなんでしょうね?
これは全くの個人的意見なのですが、「黒=悪」という訳でもないと思うんです。
クリスタルを勉強した時に、チャクラやエネルギーフィールドに関しても学んだのですが
身体の一番下の部分、アーススターを表す色はブラックでした。
地球と繋がっている場所、大地に碇を降ろす場所です。
クリスタルヒーリングをする時も、グラウンディングストーンを必ず足元に置きますが
ヘマタイトやブラックトルマリン、スモーキークォーツ(真っ黒じゃないけど)等の黒色系のものを使います。


グラウンディングとは、地球の中心としっかり繋がっていること、地に足が着いている状態ですが
「気を静める」という要素もあるので、ハイなこと、ハッピーなことのかげには、この黒の持つ「気」が
ドスンと効いている必要もあると思っています。表裏一体とでもいうのかな。
明るく楽しくハッピーたまらん!だけの状態では、フラフラ足元をすくわれることもありそうですよね。


私は、黒い服を好むオシャレな人を沢山知ってます。
そりゃ会う度に毎回黒ずくめの服の人がいたら、さすがにどう思うかはわからないけど
黒を効果的に使ってオシャレを楽しんでいる人はカッコいいと思うし、暗いなーとは全く思いません。
むしろ落ち着いて見えるし、憧れます。
私は、パーソナルカラー診断でも「春」タイプで、黒を着ると顔が負けるタイプなので
あまりトップスに黒を持ってこない方がいいと言われてますが、それでも着たい時は着ちゃいます。
似合う人が羨ましいくらい。
黒でも、柔らかいシフォンだったり、べロアだったり、素材によって印象も様々ですよね。
一昨日、黒を基調にした和柄のトートバッグに一目惚れして、SALEで買っちゃいましたが
個性的でとっても素敵なんですよ~ (´∀`)
秋になってもうブーツが出始めてますから、今年は黒のショートブーツも素敵なものを探したいです。


「暗黒」とか「黒魔術」とか、黒は怖いイメージの言葉が多いけど
実は黒って、陰陽全ての色を含んだ最高にバランスのとれた色なんじゃないかと私は思っています。

The Rose -Bette Midler-




名曲ですね。いつ聴いてもグッとくるものがあります。
これは日本語訳も、とても素敵ですね。
「誰も受け入れられない人 それでは与える喜びを知ることはない」
まさにそうですよね… 色々考えさせられます。


最近のポップスや日本語の歌は、歌詞がギチギチに詰まって感じるんですよね。テンポも早いし。
良い歌はきっと沢山あるのだろうけど、歌詞が全然頭に残らないんです。(´д`lll)
古い歌に惹かれるのは、歳のせいかなぁ~(と若干凹んだりもする)
でも、どんなに古くても、良いものは時代を超えて心に響きますね。


親友

昨日の夜から、私の親友が帰省しています
中学時代からのお付き合いですが、彼女は結婚後、旦那さまのご実家の県に引っ越してしまったので
なかなか会うことができなくなってしまいました。
今はスカイプという、ありがたーいものがあるので、顔を見てしょっちゅう話はしているのですが
実際に会えるというのは、何にも代え難い喜びです。


今日は旦那さんがお休みで家に居るんだけど、ほったらかして会いに行ってきま~す (´∀`)
ガッツリ系のゴハンを食べて、こってり積もる話をしてきます♪


中学時代から、それはそれは濃密に話をしてきた私達。
夜の校庭で、いっぱい話したなぁ~。昔は学校がいつでも開いてたから、夜も自由に入れたんですよね。
少し大人になってからは、お気に入りの珈琲屋さんがあって、そこでよく話しました。
狭い路地を進み、薄暗い階段を下りたところにある静かなお店。
店内は薄暗くて、ガス灯があり、静かにクラシック音楽が流れ…美味しい珈琲をじっくり味わえるお店でした。
「高いが旨いお菓子」というちょっと面白いネーミングで、チョコレートやレアチーズのケーキがあって
2人でそれもよく頂きました。
コーヒーカップも、ケーキが乗ってくるお皿も凄く素敵でした。フォークの持ち手に可愛い鈴飾りが付いてたり。
広いテーブル席が2つしかなくて、カウンターで横並びのことも多かったけど、それも全然気にならなくて。
特別なお店であり特別な時間だったと、懐かしく思い出します。
私は子供だったけど(今もね)彼女は昔からとても大人だったので、その雰囲気にピッタリでした。


今もあるんですけどね… 残念ながら、雑居ビルの4階に移転してしまって。
事務所が入っているようなビルなので、長い蛍光灯が店内を照らしている様子に違和感を覚えて
足が遠のいてしまいました。気のせいか、珈琲の味も落ちたような気がして。
暫く行ってないけど、また何か変化があったかな?久しぶりに行ってみようかな


彼女との思い出の中で一番深く刻まれているのは、2人での旅行です。
私にとってはそれが、大人のいない初めての2人旅だったので、ドキドキでした。
89年7月。高校生の時でした(あ、歳がばれますね。現在アラフォーですw)
彼女のお父さんが色々計画してくださり、三陸の方に行きました。
海岸で何も付けずに昼寝しちゃって、酷い日焼け(…というかヤケド)みたいな悲惨だけど笑えることもありつつ
一番心に残っているのは、満天の星空の下で、夜中語り明かしたことです。
泊まったお部屋に、ちょっとビックリするくらい広いベランダ(だっけな?)がついていて
都会では絶対見られないような、満天の星を見上げながらずっと2人で話したこと…
その時に見た景色や感じた空気は、一生忘れないと思います。
彼女と過ごした時間や沢山の思い出が、今の私を作り、支えてくれています。


これからも、いっぱい2人の時間を積み重ねていきたい。幾つになっても。お婆さんになってもね!
前世からご縁のある私達。必然ではありますが、出会えたことに感謝です

Yogaを楽しむ

ヨーガを習い始めて、ようやく3ヶ月になりました。
私のやっているヨーガは、「ヨーガまんだら」というもので構成されています。
ヨーガまんだらとは、アーサナ(ポーズ)からアーサナへと自然につなげ、てマンダラ(円環)になるように
プログラミングされているものです。


美しく、流れるように、気持ちよく。ゆったりと、自然に、微笑んで。
美しい花(ポーズ)の一つ一つに心をこめて、花環をこしらえるんです。
初めはうまく流れないかもしれないけれど、どうしたらいいかは、自分の身体がその都度教えてくれます。
ヨーガはいつも、身体との対話です。


また、ヨーガは哲学です。そして、インド哲学の出発点は瞑想です。
ヨーガは、具体的な瞑想のテクニックとも言えます。このテクニックを3つに大別すると


1、アーサナ(ポーズ)→調身
2、プラーナーヤーマ(呼吸)→調息
3、スヴァーディヤーヤ(読誦=マントラ)→調心


実際にやっていると、まさにこの三つが一体となって瞑想していることを実感できます。
宇宙の根源の音「オーム」にはじまり、美しい数々のマントラ。。。
私はまだソラでは言えないし、どうしてもポーズに集中しがちですが
まるで唄うようにマントラを唱えながら、呼吸を軸に、流れるように、しかも確実に美しいアーサナを
展開されていく先生を見ていると、深く感動してしまいます。


ヨーガをはじめて、これは素晴らしい!と思ったことがいくつかあります。
・心の中に散らかっているものが片付くこと。
・身体中の細胞が目を覚ます感じ。
・頭頂が天を突き、そこから体幹に沿って一直線にチャクラが整い、活性化し、エネルギーが満ちる感じ。
自転車で通うのですが、行くときにどんなに疲れていても、帰りはすごく元気になってます。
帰り道、自転車に乗っている姿勢が良いことったら!自分でも可笑しいくらいです。


そして… これは全く予想していなかった副産物でもあるんですが
ヨーガはせっかちに効く!!!(笑)


私は相当せっかちだけど、ヨーガに関しては身体が動かないから、せっかちになれないんです。
ゆっくりとした呼吸に集中すると、あわてることもできなくて
ポーズもマントラも、わかっていたら表面的にさっさと済ませてしまうかもしれませんが
とにかく身体が動かないので、ゆっくり向き合わざるを得ないんです。
でもその結果、その時間の中で体感としてわかること、気付くことになるんですよね
本当に上手くできてます。ヨーガ最高!すごいぞインド人!(意味不w)


帰る頃には、一つ一つの動作がゆっくりになっていることに気付きます。
着替えるとき。自転車に乗るとき、停めるとき。
家のドアの入口のところまで歩くという行為すら、余裕をもってゆっくりになっています。
普段どれだけ無駄に急いでいたかに気付きます。何でこんなにせっかちなんだろ(汗)
せっかちの解消にも、これからも長く続けていきたいな


余談ですが、私の習っているところでは「ヨガ」ではなく「ヨーガ」といいます。
サンスクリット語では、短母音と長母音(例:アとアー、イとイーなど)が厳密に区別されていて
「Yoga」という語では、o は a と u という二つの音が融合したものとされ、長母音扱いなので
カタカナ表記をするときには「ヨーガ」としているそうです。
昨今のブームで、日本では「ヨガ」という方が定着していますよね。
根本は一緒だし、私はどっちでもいいと思っていますが、「ヨーガ」という呼び名に違和感がある方のために
ちょっと記載しておきました^^


鳥のように

昨日のハチドリの記事もそうだけど、鳥が気になって仕方がない私。
これは何かのサイン?


自分にカードリーディングをしていて、カードを引いた直後にふと顔を上げたら
目の前のレースのカーテンの柄の中に、急に鳥のカタチが見えたり。
いつもはあまり気にならない鳥たちの声が、やたら気になったり。
ちょっとした鳥モチーフのものを目ざとく見つけては、ニヤニヤしたりしています。
アメブロから移転するにあたって選んだこのブログスキンも、第一印象と直感に従ったら
タイトルのところに鳥がいました
もともと鳥さんは好きだけど、こんなに気になるのは初めてのことです。


鳥が象徴しているもの…
最高にベタだけど、やっぱり「自由」なのかな?


そういえば子供の頃は、自由に空を飛ぶ夢をたくさんみたものです。
私の場合は、スイスイーっと軽快に飛ぶのではなく、いつも平泳ぎ(笑)
水泳を習っていて、小学生の時は水泳部でブレスト(平泳ぎ)専門だったせいかな。
早くは進まないけど、気持ち良かったです(´∀`)
また、そのシチュエーションも面白くて。
いつも飛ぶのは夜の空なんです。そして、飛び立つのはお隣の家の屋根から ( ´艸`)
普通の瓦屋根だけど、瓦が鮮やかなブルーで光沢もあって、キラキラしてて大好きだったんですよね。


何となく夢だってわかってる感じ。
そして、飛べることが当たり前だってわかってる感じ。
飛び立ったら、気流に乗ってどこまでも高く高く飛んでいくことができるんです。
思い出すだけでも楽しくなっちゃう♪
大人になったら、空を飛ぶ夢を見なくなりました。
数年前に一度、どうしても見たいから見せて!!って強く願ったら見られたことがあったので
またお願いしてみよう。


「大人が空を飛ぶ夢を見る場合は、主に低空飛行」と聞いたことがあるけれど、どうしてかな?
高いところを飛べるのは子供の特権なのかな?
あらら、話が脱線しちゃいました


今、私はとても自由です。鳥がねぐらに帰るように、自分が自分でいられる場所に戻ってきたから。
一人になってゆっくり自分を取り戻そう、立て直そうと思っていたけれど
そんなに大げさな事じゃなかったのかもしれません。
だって、もう自然にできてるから^^


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まりあ(sono)

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