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今年のカラータイツ

寒い季節、私はタイツが欠かせません。
今まで、何にでも合うし便利だから…と、黒タイツばかり選んでいました。
でも、無難というか、なんか味気ないというか^^;
安心と防寒のためだけじゃなくて、可愛く履けるタイツの色ってなんだろう?なんて思ってました。
昨日、立ち寄った本屋さんで雑誌をパラパラめくっていたら、丁度いい記事を見つけたんです~(*^▽^*)


例えば、黒い靴のとき。今年は黒が流行りだから、全身黒の場合もあるかもしれません。
すっきり足長に見せたいと思うと、黒のタイツを選んでしまいがちですが…
黒い靴には、キレイ目→ボルドーカジュアル→霜降りのグレーが良いそうです!
ボルドーはモードっぽく女性らしく見えるそうですよ。カシスやワインカラーも良いそうです。
カジュアルな黒シューズだったら、ちょっと生地が厚めの霜降りグレー、チャコールグレーがベストだそう^^
UGG系のぽってりムートンシューズも、ミネトンカ系のモカシンやフリンジブーツにも合いそうですよね。


次に、カラーパンプスとタイツを合わせたいとき
冬は服の色が暗めになる傾向があるので、明るい印象にするのに、カラーパンプスを選ぶと楽しいです。
そんなときは、タイツはグレーが万能だそう。
白っぽいグレーじゃなくて、ブルーグレーだったり、ちょっと茶が入ったようなグレーだったり
濃いめのグレーがおススメだそうです。
今年のタイツは、黒より断然グレーだそうですよ☆


次に、キャメルやベージュに合わせるとき
キャメルとかベージュは、冬のコートに多い色ですよね。面積も大きくなります。
黒のタイツだとコントラストが強くて浮いてしまうし、ちょっと間違えると一気にオバサン注意報です^^;
そんなときは、タイツはネイビー(青すぎないもの・濃紺)がいいそうです。
この場合は、靴も黒ではなくて、今年流行りのグレージュカラーがより似合うそう。
先日、マスタード色のスカートをはいた時に黒のタイツを合わせたら、悪くはないけどしっくりこなくて
紺のタイツをはいたら、随分垢抜けて見えたんです!これおススメです☆


最後に・・・デニムをはくとき
デニムのとき、素足だと寒いですよね。可愛いけど見た目も寒々しいし。
カジュアルでぽってりした靴なら靴下でいいけど、女性らしい靴を合わせる時はタイツがいいです。
デニスカも、タイツが断然可愛いですよね。
デニムパンツとパンプス・ショートブーツの「すき間数センチ」をつなぐ最強タイツ色は、カーキだそう。
デニスカなら、カジュアルさを出して太幅のリブタイツ、色はグレーがいいそうですよ。


私はストッキングは苦手で、年間を通してほぼはくことはないですけど
冬はずーっとタイツです。寒がりなので、デニムでも、どんなパンツの下でもタイツです。
毎年黒のタイツをごっそり買っていたのですが、今年はカラータイツで楽しみたいです♪

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夢の変化

最近、何だか変な…というか、今までみることがなかったような夢をみることが増えてます。
上手く言葉に表すことができないけれどσ(^_^;)


「夢なんてみないよ」という人もいますが、私は子供の時から、何かしら夢をみてました。
かといって特に暗示的な夢でもなく、多分普通に誰もがみているような夢です。
これまでも毎日、そんな風に眠っては夢をみて…という感じでした。


それが最近は、起きた瞬間に「!!」となって、しばし考え込むような夢ばかり。
起きた時は鮮明に覚えていて、何だ今のは!と思いながらも、普段の生活の中に埋もれて忘れてしまうのだけど
いつまでも、不思議な余韻だけが残り続けています。
「夢が濃い」というのかな。細かいところまで、クッキリ・ハッキリしてるから印象が長持ちするというか。
映像も鮮明だし、夢の中の自分の感情がとにかくリアルなんです。
例えば、順番を待っている時のドキドキ、ハラハラしている状態とか。ある特定の人とのやり取りの場面とか。
夢のシチュエーションによっては、現実よりもずっとリアルです。
起きてすぐバタバタしてしまうので、内容を記憶しようとか、書いておこうと考える余裕がなかったんですが
ちょっと気になることは書き留めるようにしようかな。何か発見があるかもしれないですね。


フラワーエッセンスを飲み始めて、もうすぐ二週間。
ふと思って、テキストを見返してみたら、「フラワーエッセンスの効果の現れ方」を記したところに
寝ている時に見る夢の内容が変わる とありました。
具体性、ストーリー性、その濃さ…と考えれば、まさしく内容や質が変わっているといえます。
不思議不思議なフラワーエッセンスです^^

エンジェルメッセージ ~今日のあなたへ~

ザナ

あなたが望んでいることは何ですか?
あなたがその願望に対して温めてきたエネルギーが今、輝きを増しています。
 
以前だったら、とても行動に起こせなかったようなこと。
「まだその時期ではない」と思っていたかもしれませんし
ちょっと勇気が足りなかっただけかもしれません。

今、あなたには準備ができました。
扉を開いて、心が求めるままに外に飛び出しましょう。
安心して楽しみましょう。あなたは護られています。



今日の記事は、天使からのメッセージにしよう!と閃いたので
様々なオラクルカードデッキの中から、ペンデュラムで一つのデッキに絞って
引いたカードから伝わってきたメッセージを書いてみました。
まさに、私にとっても「行動に起こせていなかったけど、やりたかったこと」です♪
今日のメッセージにピッタリでした^^
来月からは 今週のエンジェルメッセージ や 今月のエンジェルメッセージ なども
UPしていきたいと思います^^


今日も素敵な一日をお過ごしくださいね☆

5:統一性

今日は大アルカナの中から 【5: 統一性(Unity) 】 を取り上げてみます。

【 5:統一性(Unity) 】

5.統一性

いつものように、左がウェイト版タロットカード、右がドリーンのエンジェルタロットです。
伝統的なタロットでは、5番のカードは法王(司祭長)(THE HIEROPHANT)になっていますが
エンジェルタロットでは、統一性 という言葉で表現されています。
このカードにガイダンスを添えてくれるのは、大天使サンダルフォンです。


まず左側のタロットを見てみると「法王」は、前回取り上げた「皇帝」に似ているように感じます。
正面を見据えるように座し、赤い衣をまとっています。やはり力のある存在であることは
間違いないですね。
しかし、皇帝が割と厳格で力強く、男性的・支配的なイメージであったのに対し、こちらの法王は
精神性が全面に出ているというか、同じ「力をもつもの」であっても、穏やかなイメージを受けます。
前には二人の信者がおり、法王は、何か教えを説いているように見えますね。
今までのカードは全て一人でしたが、このカードに新たな登場人物が現れたのも興味深いところ。
足元には神の英知を紐解くための智恵の象徴である鍵が、十字状に描かれています。
三重の冠、三重の十字架の杖、法衣の中心にも十字架が三つ。キリスト教会の三位一体を示しているようです。


タロットの法王におけるキーワードは、「援助」「助力」「良いアドバイスを得る」「人に教える」「教師」「智恵」
また、「霊感」「宗教」「瞑想」「包容力」「寛大」「慈愛」など。
皇帝が現実的な力の象徴であったのに対し、やはり法王は精神的な権威の象徴のようです。
精神世界に通じ、神の代理人として教え、導いていく役割ですね。


では次に、右側のエンジェルタロットを見てみます。
すごいですね。何てスピリチュアルなカードなんでしょう。非常に妖艶な姿のサンダルフォン。
周りにはカラフルな光の玉が幾つも浮かんでおり、それぞれの中には、十字架や六芒星(ダビデの星)、太極図など
精神世界に深くまつわる、様々な図形が描かれています。
中央に膝を立てるようにして座すサンダルフォンの表情は思慮深く、まるで仙人のような趣を醸し出しています。
この世の謎の全てを、理知的な目を持ってまとめ上げている存在のよう。
このエンジェルタロットにおける、サンダルフォンのメッセージは
伝統的な観点または方法  スピリチュアルな組織  師や同好の友を捜しましょう です。


このカードは、人との関わりを促すカードです。先程のタロットからも、同様の意味が読み取れますよね。
例えば友達の輪を広げたり、新たなグループに入ったり。
何かを学ぶために学校などの組織に入ったり、スピリチュアルな事をしている友達と協力して何かを始めたり。
そんなことから、新たな道が開けていく可能性を示しているようです。
人の輪に入ると、自分の中では当然と思い込んでいたことや、こうでなくては、と自分に課していたことが
自然と浮き出てきて、考え、見直す機会を与えられたりします。
一人で殻に入っていると、自分を守っているようでいて、実は本来あるべき姿(真の自分)に気付かないまま
物事が発展していかない、ということも起こってきます。
今の状態が、自分に関わる全ての人にとって正しいものであるか確かめることは、とても重要です。
そうすることで、自分の中で無意識に足枷になっていたものに気付き、手放し、先に進めるからです。
人や組織との関わりによって、自己の統一性が生まれることを示唆するカードですね。


サンダルフォンは、神と人との間で祈りの言葉を仲介し、答えを地上に下ろしてくれる天使です。
祈りの答えをもたらしてくれるのです。
神の教えを人々に説く法王。神の代理人。いつも神との間の懸け橋でいてくれるサンダルフォンがピッタリですね。


次回は、【6:恋人たち(The Lovers) 】について書きます。
ちょっとワクワクします^^

自由に選択していこう

一回「嫌だ!」って拒絶したことも
ちょっと時間が経ったら、良い部分を見つけることができて
もう一度、関わりたいと思うことがある。
新しいカタチで、また関われることもある。


その時、何となく前の自分の信念が揺らいだような気がしちゃったり
一回決めたことだから、ひるがえすもんか!と、変な意地を張っちゃたり
コロコロ態度を変えるように見えるんじゃないか?と、人の目を気にしてしまったり
ためらう気持ちが、選択の邪魔をする。


でも、「今の自分」はその時の選択をした自分とは、もう違うんだよね。
前に嫌悪したところも、自分の中で消化できているから
今度は新しい関わり方ができる自分になってる。
新しい自分が、また新たな選択をすることを望んでる。それだけのこと。


つまらない見栄やエゴに振り回されて、せっかくの機会を失ったらもったいない。
ココロの声に耳を澄ませて、今の自分が選びたいものを、堂々と選ぼう^^
色んなこだわりがなくなってくると、迷わずにどんどん選択できるようになる。
自由に選択できるってことは、本当に楽しくて幸せなことなんだ。
生き方も、目標も、人間関係もね。


最近どんどん、受容範囲が広がってきてるように思う。
自分を受け容れられるようになったから、周りに対してもそうなったのかもしれない。
自分を好きになると、素敵な変化がいっぱい起こるね☆

受け容れること

昔、パートナーとは『ぴったり重なり合った二つのスプーン』のようなものだろう、と考えていました。
相手と私は同体であり、お互いが認識している自分の姿を、同じようにお互いが理解し合えるものだと。


でも、結婚して改めてわかったのは、全くそうではなかったこと。
まず、私はスプーンでさえありませんでした。そして相手も。
例えば… パートナーはナイフ。そして私はフォーク。
ぴったり重なりあうどころか全く別モノ・対極であり、解り合えないことばかりでした。


一時はそれを辛く思い、自分の選択が間違いだったのではないだろうか?と深く悩みました。
自分も相手もスプーンであると思っていたし、それを望んでいるのに、、、と。
相手は大人で、最初から一貫して「君はフォークでしょ?でも僕はナイフだから。」と思っていた。
「ナイフである僕には、フォークのことは理解できない」とも言われました。
それはとても冷たい言葉に聞こえました。


でも… やっと、それでいいんだと心から思えるようになりました。 
ナイフである相手を認め、受け容れる。そして相手も、フォークである私を認め、受け容れる。
お互いがまるきり違うものであることを知り、ただあるがままに受け容れる。
別に理解しなくたっていいんです。
同じである必要はないし、寧ろ、違うからこそ補い合えることも沢山あります。
日常生活という大きな肉を、2人が扱いやすいサイズに、協力してカッティングしている。
そんな感じなのでしょうか。


こんな当たり前のようなことに気付くのが、私にはとても難しかった。
すごく時間がかかってしまいました。
相手が自分をどう見るのか。それは相手が決めること(というか自然に感じること)です。
私はそんなじゃない!どうして理解してくれないの!と、どんなに憤ってもあまり意味はない訳で… 
だって仕方ないですよね。
だったら素直に受け容れてしまえばいい。それは妥協なんかじゃなく、あるべき姿です。
自分が思い描いている自画像も自分だけど、相手が見ている姿も、紛れもない自分。
例え相手が、自分のある一部分しか見てないと感じても、それを気に入ってくれているならいいじゃない^^
私はいびつなフォークかもしれないけど、相手もそれを知っていて(今のところは)愛用してくれているようなので
ありがたいことです。


夫婦に限らず、友人、仕事の上でのパートナー。何でもそうですね。
この人は自分と全然違うからNo!理解できないからNo!となってしまいがちです。
もちろん、合わない人と無理してお付き合いすることもないですけど
できるだけ柔軟でありたいな、と思います。
こだわりがなくなってくると、余計な力も抜けて、生きやすくなる気がします^^

4:皇帝

今日は大アルカナの中から 【4:皇帝(The Emperor)】 を取り上げてみます。

【 4:皇帝(The Emperor) 】

4.皇帝

いつものように、左がウェイト版タロットカード、右がドリーンのエンジェルタロットです。
どちらのカードも、4番のカードは皇帝です。「地上における最高権力者」といったところですね。
エンジェルタロットにおいて、このカードにガイダンスを与えてくれるのは、大天使ミカエルです!


まずタロットを見てみると、堂々とした皇帝が、羊の頭のついた肘掛けのある王座にどっかり座っています。
皇帝のカードは白羊宮を表し、雄羊を象徴としているそうです。
右手にはアンク十字の形をした笏(しゃく)、左手には宝珠を持っています。
アンク十字はエジプト十字とも呼ばれ、古代エジプトで「生命」を意味する象形文字です。
生と死やバランスのシンボルで、神や王の持ち物としてよく使われるそうです。
笏とは、儀式や神事において威儀を正すために持つものだそう。聖徳太子も持っていますよね。
宝珠は、地上を支配する王権の象徴として使われるそうです。
皇帝は勇気と情熱を表す赤い衣をまとい、その下には鎧を付けています。戦闘態勢バッチリに見えます。
絶対的権力とリーダーシップを持ち、皆を勝利に導く頼もしい存在です。


タロットの皇帝におけるキーワードは「力」「権威」「地位」「自信」「支配」「統治」「野心」「行動による好結果」
「合理的計画」「父親」「責任」「傲慢」等々…
俗世を離れた理性的な存在であった女司祭長と比べてみると、皇帝はとても現実的な存在と言えます。
キーワードを見ても、現実に何かを達成するために必要なことが盛り沢山ですね。


次に右側のエンジェルタロットを見てみます。
筋肉隆々のミカエルが、薄く光が透けた、幻想的な布の奥にある王座に座っています。
鎧はつけていないけれど、立派な剣もあり、存在自体がパワフルです。まさに力の象徴のようです。
画像では見えにくいと思いますが、持っている杖の先の形もタロットのものと似ています。
でも、丸いものに角がついているような、羊の頭のような形にも見えます。胸にも羊のような飾りが見えます。
これもタロット同様、勇敢で孤高を愛する雄羊を示しているのでしょうか。
エンジェルタロットにおけるミカエルのメッセージは
組織と論理  構造と規律  リーダーシップ です。


このカードは、あなたが夢を確実に現実化させるためには、指針と体制づくりが必要であることを示しています。
闇雲に行動するのではなく、先を見据えてしっかり計画をたて、自分なりに道筋を整えて進むことが重要なのです。
また、今、あなたがリーダーシップを取るべき位置にいることも示しています。
一人で成す場合はもちろん、みんなで協力して何かを目指していく場合には、積極的に舵をとりましょう。
頭を整理し、充分に計画を練り、秩序をもって実行に移せば必ず上手くいきます。
タロット同様、「現実的、且つ合理的に」物事を進めていくことが大事なのですね。


ミカエルは全てにおける守護と、感情の浄化を司る天使です。
様々な問題を解決し、私たちに勇気と自信を与えてくれ、生きる目的に導いてくれます。
強さや勇敢さを持ったパワフルな天使といえば、ミカエルの右に出るものはいません。
あなたの人生において重要な変化を迎える局面が訪れた時には、ミカエルにサポートをお願いしましょう。
このカードは、まさにミカエルが側にいて支えてくれていることの証です。
とっても心強いですね。


次回は、【5:統一性(Unity) 】について書きます。
また面白いカードが出てきました。楽しみです。

お花のチカラ

フラワーエッセンスを飲み始めて、まだ3日目…
ゆっくり、じっくりと働きかけるものなので、変化はまだ感じていませんが
お花(植物)に対する見方が変わりました。
講座の中で「お花の力」について説明があった時に、当たり前だけれど見過ごしていたことを
教えて頂いたんです。


まず一つは、お花は植物が成長する過程で一番パワフルな状態であるということ。
最高に開花したエネルギーなんですね。
お花は、実や種を作り、新たな自分の命をつなげるために、力いっぱい咲くんです。
咲くことで「ここにいるよ!」と、虫たちにアピールし、受粉を促すんですね。


また、お花には環境に適応する強さがあります
植物は、生育する場所を自分で選ぶことはできませんよね。
自分からは動けないし、風に乗って種が運ばれる先も、落ちるところも予測できないもの。
それでも、与えられた環境の中、自らの力を適応させて成長し、花を咲かせていくんです。
時々、アスファルトの隙間や、とんでもないところから植物がニョキっと生えているのを目にします。
こんなところでも力強く育ってる~ なんて、感動したりしますよね。


また、お花は100%循環します
実や種ができたら、お花自体は役目を終えて枯れ、また土に戻り、今度は養分として働きます。
そうやって自力でサイクルを繰り返し、完結しているパーフェクトな存在なんです。


これらのお話を聞いて、お花ってなんて凄いんだろう!と思いました。
私は植物を育てることも、お花を咲かせることも、ずっと苦手でした。
一番多いのは、お水をあげ過ぎて根っこを腐らせてしまうパターンσ(^_^;)
直射日光に当てっ放しだったり、逆に寒い場所に置いたままにして、元気がなくなってしまったり。
植物に対して、自分の思い込みや都合だけで接していたからです^^;
ずっと自分には向いてないんだと思っていましたが、愛情の問題だったんだと、今はわかります。
植物だって個性があって、好む環境があります。みんな一緒じゃないんです。人と一緒ですよね。
ちゃんと一つ一つを見て、どんな状態か、何か変化がないかを観察して。。。
かと言って、植物にもある程度、順応・適応する力があるのだから、神経質になりすぎなくてもいい。
「ちゃんと見てるけど、気負いなく穏やかに」接していくのがいいですね。
どうやら、植物に対する愛情表現がめっちゃ下手だったみたい(汗)
私には子供はいないけど、何だか子育てみたいな部分があるのかな?なんて思いました。


今は出窓のところに観葉植物の鉢が5個あります。
ちょうど今、紫色で可愛いカーパスのお花が咲いていて、毎日その変化を見るのが楽しみです。
あっ!また蕾が増えてる!なんて^^
後は、大好きなのにずっと上手く育てられなかった多肉ちゃんにも再チャレンジしています。
多肉植物って、プックリしていて、見ていると可愛くて癒されますよね。
最寄駅近くに、多肉ちゃんを沢山扱っているお花屋さんがあって、お店のお姉さんとお話したら
「多肉植物でも紅葉するものがあって、変化が楽しいですよ~」と聞きました。
寒い時には心配になったりするけど、外気が好きだそうなので、ベランダに置いています。
多肉の寄せ植えにもチャレンジしたいので、また見に行っちゃおうかな ( ´艸`)
ベランダガーデニングには程遠い私ですが、家でも自然を楽しむ生活を、少しずつ始められそうです♪


フラワーエッセンスを学んで、お花や植物に対する興味や関心がとっても深まりました。
私にとっては、これも大きな喜びの一つです。
今日もまた、キンモクセイの香りをクンクンしながら歩こう~

薬からの脱却作戦

今日は、以前クリスタルの講座でお世話になっていた、はぐみさんのサロンで
『はじめてのフラワーエッセンス入門』を受けてきました。
昨日は凄い雨で、何となく鬱々としていたのですが、今日は朝から快晴!
抜けるような気持ち良い青空で、新たな学びにふさわしい日となりました(*^▽^*)


フラワーエッセンスは、精神世界の学びに足を踏み入れた頃から勧めて下さる方が何人もいらっしゃって
そういうものがある、とだけ知っている程度で、特に使ってみようと思うこともなく、今まで過ごしてきました。
エッセンスだし、お花の成分を抽出したものなのかなぁ…なんて、漠然と感じているくらい。
そう考えたら、エッセンシャルオイルに近いものなのかな?なんて、勝手に想像していました。
講座を受けて、全く違うことが判明してビックリ!
ワイルドフラワーのエネルギーを純粋な水に転写した液体だったんですね!!


何故この講座を受けてみようと思ったかというと。
私は、パニック障害で10年以上も様々な薬を飲んできました。安定剤・眠剤・発作時のお薬・・・
クリニックも幾つか変わって、先生も変わって。。。でも、症状はさほど変わりませんでした。
昔に比べたら随分安定はしています。でもそれは、お医者さんや薬のお陰ではなく、自分が変わったから。
そんな今でさえ、気候が悪い時や調子が悪い時に混雑した電車に乗れば、予期不安もありますし
無理して乗れば、当然発作も起きてしまいます。(薬を飲んでいても起きます)
『治りたい!』気持ちはあるのに治らない。何年お医者さんにかかっても一向に治らない。
お医者さん自身が『治る』と思ってはいないんじゃないか?と感じる発言も、何度も聞きました。
先生がそうおっしゃることもわかります。西洋医学の現状と先生の立場上、そうとしか言えないことも。
また、精神世界のことを学ぶにつれ、やはりこの病は自分の問題なのだとも感じるようになりました。
私と同じ経験をしても、みんながパニック障害になるか?といったら、そうではないですよね。


私の場合は、特殊な場所に行かなければ、何の問題もなく生活できます。
それなのに、一日2回安定剤を飲んでいることに、何の意味があるんだろう?
いざ!という時に何の効果もないお薬を飲み続けることに、意味はあるんだろうか…?
そんな疑問が、ふつふつとわいたんです。
(あくまでも私の症状において、私が勝手に感じたことです。お医者さんで治る方もいらっしゃると思います。
決して西洋医学を否定している訳ではありませんので、そこはご了承頂けましたら幸いです。)


そんなことを疑問に思う日々の中、はぐみさんの「フラワーエッセンス入門」と出会いました。
フラワーエッセンスは、植物(花)が持つ固有のエネルギーが、心のバランスの乱れを調整してくれるもの。
まさに「心を癒す」ものだということ。
化学薬品ではないので、身体にも優しそう。
でも、フラワーエッセンスって何だろう?どんな風に作られ、どんな時にどうやって使うのだろう?と
代替医療としてのフラワーエッセンスに興味がわいたので、受けることにしたんです。


パニック障害が身体的要因によらないことはわかっています。
医学的には、脳内神経伝達物質の働きの異常・誤作動といったところになりますが
認知行動療法などの心理療法が有効ということは、メンタルな部分がとても大きい訳です。
フラワーエッセンスによって、ピンポイントに「癒されていない心の部分」に働きかけることができたら
症状がどのようになっていくのかな…?なんて、まだ漠然とですが、ちょっと期待しつつ^^


今日は、最後に自分に合ったエッセンスを38種の中から1つ選び、トリートメントボトルを作りました。
このトリートメントボトルは、講座に含まれた、はぐみさんからのプレセントです!≧(´▽`)≦
全部のお花の絵が描かれたフラワーカードの中から、直感的に気になるものを選んで絞っていった結果
私は『Horry(西洋ヒイラギの花)』になりました。
それを選んだ意味も、(人には隠していたことでしたが)まさに今の自分に当てはまるものでビックリ^^;
ゆっくりと飲用を続けながら、心理状態の変化を感じていきたいと思います。
日常の怖れや突発的な恐怖のためのエッセンスもあるようだったので、それを選ぶかな?と思っていましたが
それよりも、今の私の日常の中に差し迫った問題があり、まさにそこに必要なエッセンスが選ばれたことに
とても驚きました。
これからも勉強を続けようと思いますので、経過はまた、ブログにて時々UPしていきますね^^


       フラワーカード     フラワーエッセンス

3:女帝

今日は大アルカナの中から 【3:女帝(The Empress)】 を取り上げてみます。

【 3:女帝(The Empress) 】

3.女帝

今日はちょっと、写真が荒くなってしまってすみません。
いつものように、左がウェイト版タロットカード、右がドリーンのエンジェルタロットです。
どちらのカードも、3番のカードは女帝です。
エンジェルタロットにおいて、このカードにガイダンスを与えてくれるのは、大天使ガブリエルです。


まず、タロットで女帝のカードを見てみると、とても満ち足りている様子が伺えます。
背後には森があり、川も流れています。足元には沢山の穀物が実り、収穫を待っています。
女帝はゆったりとした果実の柄のドレスを着ています。(マタニティドレスのようです)
頭には、勝利・栄光・栄誉のしるしである月桂樹の冠をかぶり、椅子の下にはハート型の盾が置いてあります。
盾に描かれているのは金星のマークで、金星は愛と美を司る惑星です。
攻撃を愛で受け止めるとう、大きな包容力の表れですね。
タロットの女帝におけるキーワードは、「幸福」「幸運」「結実」「成功」「恋愛」「結婚」「美しさ」「美術」
また「母性」「妊娠」「多産」「多い収穫」「良い環境」「良い結果を招く」「レジャー」「楽しい旅」など
愛と美、そして豊かさを表す言葉に満ちています。まさにカードの絵柄が示す通りですね。


次に右側のエンジェルタロットを見てみます。
胸に幼子を抱き、羽を広げ、黄金に輝くガブリエルが中心に立っています。
やはり場所は森の中で、ガブリエルは深い自然に包まれ、多くの動物たちに囲まれています。
幼子を抱いたガブリエルを中心に、圧倒的ともいえる命の豊かさが放射されているように見えるカード。
とても幻想的でありながら、力強さを感じます。


幼子を抱いている…といえば、まずイメージするのは聖母マリアですが、ガブリエルとマリアの印象は少し違います。
個人的な感想ですが、マリアはもっと母性の印象が強く、穏やかに笑みを浮かべている感じ。
ガブリエルも、マリアと共に「子供たちを育む」役割を持った天使ですが、強さという印象ではガブリエルかな。
女帝のカードにはピッタリです。
このカードにおけるガブリエルのメッセージは
あり余るほどの豊かさ  夢の実現に着手しましょう  自分自身も人も大切に育てましょう 
というものです。


このカードは、今まさに成功に導かれていることを示しています。
自分の中に、願いを叶えるための充分な力が蓄えられたことを教えてくれているのだと思います。
例えば結婚だったり、子供を授かること、子育てに関わることかもしれませんし
何か新しい企画を始めるとか、今やっている仕事の規模を拡大したいという願いかもしれません。
そのような願いが、あなたの創造力とひたむきな努力のもと、実りを結ぶことを伝えてくれています。
ガブリエルはいつも、重要かつ的確なメッセージを届けてくれるメッセンジャーです。


また、このカードからは豊かさと同時に、溢れる美しさがとても印象的です。
日常生活のなかの美を楽しみ、創造的なこと、芸術的なことに取り組むことを促してくれているようです。
自分の身体を美しく保つために、意識的に何かを始めるのもいいですね。
自分の身体を充分にケアすることで、自分への愛を育むことができます。
健康というのも、大きな豊かさですよね。
ガブリエルがこのカードから教えてくれるものが、こんなにたくさんあると思いませんでした。
私はこのカードが大好きです。


次回は、【4:皇帝(The Emperor) 】について書きます。
ついにミカエルのお出ましですね。楽しみです♪

足は2本・・・

旦那さんのビジネスシューズがかなり傷んできたので、先日のお休みの日に
旦那さんと靴を買いに行きました。
気に入った靴が2足見つかって、試着もして良かったので買ったのですが、履いていった初日の夜に
最初は革が硬いから「足が痛くなっちゃって外にランチにも行けなかった(>_<)」なんて言うんです。
我慢して履いていれば少しずつ伸びてくるでしょうけど、うちの旦那さんは足のカタチが微妙で
本当に靴選びが大変な人なんです。靴によってサイズも全然違ってしまうくらいです。


私も靴に苦労する方なので、気持ちがわかる分、革が伸びるまで我慢して履き続けるのが可哀想で…
「そうだ!シューズストレッチャーを買おう!」と思い、ハンズに行ってきました。
靴の中に挿し込んでハンドルを回すと、真ん中が開いて、幅を広げられるやつです。
穴の部分にプラスチック製のダボを挿し込むと、痛い部分をピンポイントで拡張することもできます。

↓こんなやつ

シューズストレッチャー 男性用シューズストレッチャー 男性用

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革のストレッチスプレーと一緒に使うと更に効果があると書いてあったので、そのスプレーも購入し
これで解決~♪と、ルンルンで帰宅しました。
さぁ、靴にセットするぞー!と思ったところで、何やら異変に気付く私。


あれ?1個…

そう… 私はこれを1本だけ買ったのです… 

おいおい!!  ┐( ̄ヘ ̄)┌


どうして2本組みのも売ってないのでしょうね… (TωT)
右足用・左足用とか、区別がないものだから、全然気づかず(←苦しい言い訳)
とりあえず、足は2本ですよねーーーーーーーーーっ(泣)
旦那さんの足、痛いのは常に両足だってわかってるのに…


別に、順番に1個ずつやっていっても問題はないけど、2足分だと4回もやらないとですよね…
1足に挿し込んで伸ばす時間は「24時間」って書いてあるし。
バランスってものもあるから、両足分一緒にやりたいし。
また買いに行かなきゃだー(T_T)
誰かと一緒だったら回避できたかも~ …って、お前がしっかりしろ!という声が聞こえたような。
はは…はははははは……(壊)
アホなエピソードですみません。

追記(同日23:45)
今さっき「これは1本で良かったんですよ」というメッセージを受け取りました。
何だろう?何でもせっかちにやろうとしないで大丈夫ということかな?
「結果の出し方は一つではない」ということかも…

2:女教皇

今日は大アルカナの中から 【2:女教皇(The High Priestess)】 を取り上げてみます。

【 2:女教皇(The High Priestess) 】

2.女教皇


いつものように、左がウェイト版タロットカード、右がドリーンのエンジェルタロットです。
伝統的なタロットも、エンジェルタロットも、2番のカードは「The High Priestess」なのですが
日本語訳として、タロットは「女司祭長」、エンジェルタロットは「女教皇」となっています。
司祭長と教皇の違いって何?と思い。調べてみましたが、意味の違いはないみたいですね。
ただ、カトリック教会では、そもそも女性が司祭以上の職に就くことを認めていないため
女性の教皇というのは、歴史上は実在していないことになっています。
タロットの絵は、非公認であり伝説上の人物・女教皇ヨハンナ(ジョアン)をモチーフとして描かれているそう。
「The High Priestess」を直訳すると「高位の女性僧侶」なので、修道女?でも、意味的には巫女さんみたいです。
このカードにガイダンスを添えてくれるのは、大天使ハニエルです。


まず、左のタロットの絵柄を見てみます。
女司祭長の両側には黒と白の柱。これはソロモンの神殿にある柱で、BとJという文字が描かれています。
BはBoaz(ボアズ)、JはJachin(ヤキン)。これは、カードの種類によってはΑとΩ(アルファとオメガ)の場合もあり、
始まりと終わりを表します。二つが合わさることでバランスが取れ、安定が生まれることを示しています。
手には巻物を持っており、TORAと書かれています。これはユダヤ教の律法書だそうです。
背にかかるタペストリーには、シュロの花とザクロの実が描かれ、それぞれ男性器と女性器を象徴しています。
精神と肉体の両方を連想する絵が入っているので、精神世界と肉体世界のバランスをも示しているように感じます。
そして、足元には月があります。月は女性性の象徴でもありますね。


キーワードは「深い教養・学識」「鋭い洞察力」「研究者」「秘められた知識」
また、「ことの変動・変化」「変化が予想される前途」「明らかでない未来」「結婚をまだ考えない男女」など。
深い知性と理性をもっていることと同時に、変化の最中にある状態を示しているようです。
しかし、描かれた女教皇の佇まいを見れば、どんな変化も自力で解決してしまえそうな自信や強さを感じます。


次に右のエンジェルタロットですが、カードの中心に、優雅で堂々とした大天使ハニエルが描かれています。
ハニエルも手に分厚い書を持っていたり、泉のベールのようなものを纏っています。これも知識の象徴のようですね。
ハニエルは月の天使ですから、後ろに輝くのは神秘的な満月でしょうか。
優雅さと聡明さ、直感や霊能力、女性性のシンボルであるハニエルは女教皇のイメージにぴったりです。
このカードにおけるハニエルのメッセージは
直感に耳を傾けましょう。辛抱強くありましょう。
行動する前に、何が欲しいのかを慎重に考えましょう。

というものです。


ハニエルは、自分が求めることの答えは自分の中にこそある、と伝えています。
もともと私達に備わっている直感やサイキックな能力を信じ、自分の気持ちに素直に従い、行動することで
道が開けることを教えてくれています。
また、見かけにだまされないように、物事を慎重に見極めることが必要であることも示してくれています。
感情的になった時には、動揺し、焦るあまり目に見えることだけを材料に判断してしまうことがあります。
でも、そこでいったん自分の内に戻ること、胸に秘めること、辛抱強くあることが大事です。
「全ては私達の中にある」ことを信じて、安心して自分と向き合い、慎重に考えること。
物事が明らかになるまで、じっくり待つ姿勢が必要であることを、このカードが教えてくれているように思いました。


次回は、【3:女帝(The Empress) 】について書きますね。

マヌカハニーLOVE

今朝は最悪の寝覚めで、頭は痛いし、吐き気と寒気でなかなか起きられず…
でも、旦那さんを送り出すまでは!!と頭に「冷えピタ」を貼りつつ、気合で頑張りました。
もう限界か… と言いながらもPCに向かいブログをUPする私。結構大丈夫かも^^;
朝晩の気温差も激しいですし、皆さんも体調には気を付けてくださいね。


ずっとUPしたかったのですが、このタイミングでやっと機会がきました。私のお気に入り。
これです!

マヌカハニー1

マヌカハニー2

友人のMayが、以前送ってくれたマヌカハニー
これがホントに万能薬なんです。特に喉が痛い時や、風邪っぽいと感じる時に紅茶に入れて飲んでます。


マヌカはニュージーランドにのみ生息する樹木で、マヌカハニーは、マヌカの花から採取した蜜蝋です。
Mayが一緒に送ってくれた説明書に書いてあったのですが、先住民族のマオリ族は、このマヌカの木を
「復活の木」と呼んでいたそう。
1年のうちでわずか4週間ほどしか咲かないマヌカの花。そこから採れるとても貴重な蜜蝋には
優れた抗菌力があるそうで「奇跡のハチミツ」とも呼ばれるそうです。
その効果は、「免疫力の強化、風邪、喉の痛み、口内炎、歯周病、胃のピロリ菌除菌」などなど。
また「スリ傷、キリ傷、火傷、にきび、水虫」とあるので、皮膚にも直接塗って使えるようですよ。
もちろんベタベタになりますから、その上にガーゼやカットバンなどが必要ですね。


プロポリスやローヤルゼリーなど、自然から採取したものは色々ありますよね!
私は今や、すっかりマヌカハニーのとりこです (´∀`)
できるだけ化学薬品に頼らず、こうした自然のもので、日々健康を維持していく生活が理想的だなぁ~。
先日Eテレ(旧・教育テレビ)で、頭痛薬を飲み続けた結果、依存症になり薬物中毒の診断をされた方が出てましたが
ご本人には自覚が全くなかったそうで… 薬の怖さを改めて感じました。まさに「くすりはリスク」ですね。
薬に関しても書きたいことが色々あるので、また改めて記事にしようと思います。
マヌカハニーは優しくて安心です^^
今日もたっぷり紅茶に入れて飲みました。身体もホカホカしてきて、朝よりずっと体調が落ち着きました。


味は、ちょっと独特です。
ハチミツと比べたら、マヌカハニーは多少薬っぽい味がするかな?
私には、この独特の味がたまらんのです~。でも、結構好き嫌いがある味かもしれないですね。
食べ方の決まりはないけど、パンにつけたり…とかは、向かない気がします。
やっぱり紅茶に入れて飲むのが一番じゃないかなぁ。もちろん、ダイレクトに舐めてもOKです^^
胃が悪い方は、1日1~2回、ティースプーン一杯を空腹時に舐めると良いようですよ。


HPもありましたので、詳しく知りたい方は見てみてくださいね!
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1:魔術師

前回に続き、今日は大アルカナの中から 【1:魔術師(The Magician)】 を取り上げてみます。
タロットの知識がゼロなので素人の感想の域を超えませんが、その程ご容赦ください^^;

【 1:魔術師(The Magician) 】

1.魔術師


前回同様、左がウェイト版タロットカード、右が、ドリーンのエンジェルタロットです。
伝統的なタロットでも、ドリーンのエンジェルタロットでも、1番のカードは魔術師です。
このカードにガイダンスを添えてくれるのは、大天使ラジエルです。


まず、魔術師のカードにおけるタロットのキーワードは「創造」「第一歩」「発端」「生誕」など
「はじまり」を示す言葉が溢れています。
カードの絵柄も象徴的です。タロットの小アルカナ(コートカード)は、今日のトランプの原型なので
【カップ】【ペンタクル(コイン)】【剣】【ワンド(ロッド)】という4つのスートから成り立っているのですが
魔術師の前にある机の上に、その4つが全て置いてあり、全てを司る存在であることを感じさせます。
また、魔術師の頭上には∞のマークが描かれています。これは無限の力の象徴でしょうか。
他にも「指導力」「主導権」「建設的な力」「創造的才能」「熟練」「何らかの技術」「工芸」「発明家」などの意味があり
何かを生み出していく専門家で、まさに「はじまりの力をもち、それに長けているもの」であることがわかります。


次に右側のエンジェルタロットを見てみると、大天使ラジエルが、全く同じ体勢で立っています。
頭上にはやはり∞が描かれ、右手には魔法の杖。左手の人差し指も同じように地を指していますね。
ラジエルの大きな大きな羽と、杖や指先から出ているエネルギーが、その圧倒的な力を感じさせます。
ラジエルは「前世の守り番」とされる天使で、前世の記憶に関わっている天使です。
よく、アカシックレコード(私達の人生の全てが記されている書物)を手にしたラジエルを見ますが
スピリチュアルな秘密や謎に通じた、年老いた魔術師のようです。
このカードにおけるラジエルのメッセージは
あなたは準備ができています!あなたは何でも生み出す力をもっているか、
それを顕現させる能力があります。人生は魔法です。

というものです。


私達は夢を実現させることはとても困難だと感じていて、叶わないだろうと諦めることもありますが
ラジエルは、そんな疑念は捨て去って、自信をもって内なる力を強化するよう促しています。
私達自身が、夢を叶える魔法使いのような存在でもあるんです^^
また、もう準備は整っているので、勇気をもって目の前に開かれた扉を通り抜けよう!と言っているようです。
このカードが出たらチャンス!と思っていいでしょう。魔法のような出来事がおこるかもしれません。
何かを目指して頑張っている人は、ご本人が思うより、短い期間で成功を収められそうですよ!
そんなミラクルな力に溢れたカードです。


次回は、【2:女教皇(The High Priestess) 】について書きますね^^

0:夢想家

せっかくタロットとエンジェルタロットを比較しつつ学んでいるので、少しずつですが、自分なりに感じたことを
メモ代わりに書いていこうと思います。
タロットに関しては何ひとつ知らないも同然なので、私の感想として読んで頂けたら幸いです。


まず、基本的なタロットは【大アルカナ:22枚】+【小アルカナ:56枚】=全78枚で構成されています。
アルカナ(arcana)とは、「深遠な秘密」または「神秘」を意味する言葉だそうです。
【大アルカナ】は人生における主要な出来事や転機を表す重要なカードです。
この22枚のカードには、エンジェルタロットでは15大天使が当てはめられており
元々のタロットの意味と照らし合わせて見てみると、非常に興味深いところがあります。
今日は、その22枚のカードの中から【0:夢想家(The Dreamer)】を取り上げてみます。


【 0:夢想家(The Dreamer) 】

0:夢想家

左が(ウェイト版)タロットカード、右が、ドリーンのエンジェルタロットです。
伝統的なタロットでは、0番のカードは愚者(THE FOOL)になっていますが
ご覧のとおり、エンジェルタロットでは、愚者→夢想家 として解釈されています。
このカードにガイダンスを添えてくれるのは、大天使メタトロンです。


タロットの解釈で愚者のカードを見てみると、キーワードになってくるのが「愚行」「奇行」「放浪」「浪費」のような
「無責任な自由さ」を表しているように思えます。
でも、このカードを見ると、私はつい和んでしまいます。「タリラリラーン♪」みたいで良くないですか?
お馬鹿さんなのかもしれませんが、本人はとっても自由で楽しそうな感じ。手に花を持ったりもしちゃって(笑)
でも立っている場所を見るとかなり危ないところなのに、本人は全く注意を払ってないという…^^;
「独創性」「クリエイティブさ」「大胆さ」「旅」など、良い意味もあるのですが、それもわかるような気がしますね。


エンジェルタロットでは愚者ではなく、夢想家となっています。上手く作られてますよね^^
意味も「信念をもつ」「夢に向かって努力する」「思いがけない機会が訪れる」というニュアンス。
また、「創造的解決」「楽観的アプローチ」などのキーワードから、タロットの愚者の持つ良い意味の部分を
より多く引き出したものだと感じました。
絵柄もとても神秘的な美しさを持っていて、まるで宇宙が夢の実現を後押ししてくれているようです。
大天使メタトロンは、感受性豊かな子供たちや、その家族をサポートしてくれる天使ですが
例えばまだ、ぎこちなさの残る無邪気な子供のように、夢を見始めた人々に対し
その夢が実現するよう、自分を信じて前進する力を与えてくれます。
「夢想家である=子供のような純真な心を持っている」ということでもあるよね、と考えてみると
メタトロンがこのカードの守り主であることが、すんなりと心に落ち着く感じがしました。


次回は、【1:魔術師(The Magician)】について書いてみようと思います。

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