祈り

 29, 2013 09:00
歳を重ねていくと、自分にも家族にも、友達にも色々なことが起こります。

それが「生きる」ということで、生きていれば良いことばかりではなく

悲しいことや辛いこと、好ましくないことも起こります。

どんなにわかっていても、それでも辛く、苦しくなってしまうとき

やるせなくて、なんでなんでって思って、かみさまや天使たちにたずねます。

わたしの場合は、主にカードを使って天使にたずねます。

カードを引くときは、場を整えて、心を落ち着けて引くのが一番だけど

動揺が大きいときは、そうしていられないこともあります。

それでも天使たちは、きちんと答えをくれます。




昨日も悲しく思うことがあって、ひどく動揺したまま天使にたずねたら

驚くほど強いカードでいさめられました。

「いさめる」という言葉は、きつく聞こえるかもしれないけれど

わたしが怖れに支配されそうなことや、考えをを改める必要があることを

深い愛をもって、しっかり伝えてくれたと実感しました。




まず今、わたしにできることは、信じることと祈ること。

言うまでもなく、祈りの力は実在します。それは人間が持つ、根源的な力だから。

かみさまや目に見えない存在たちのことを、知識としてよくは知らなくても

自然に手を合わせて「神様、仏様…」と祈る人はいっぱいいます。子供もそうですよね。

それはきっと、祈りが届くこと、祈りの力を魂が知っているからです。無意識でも。

祈ることで、心が落ち着いたり、穏やかになったりもしますよね。




前にも記事に書いたけど、癒したいと思う人に会うことが現実的ではないとき

実際に会って、その場で具体的にサポートできるという状況ではないとき

祈ることしかできない… と残念に思うのではなく、わたしたちには祈ることができます。

それは、とても大きなエネルギーをもった、パワフルなものです。



祈り

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